凧と浜風

横浜や鎌倉、そして湘南の海辺、そんな風景を撮ってます

今年の五座目は..... 西丹沢 檜洞丸 「その一」

 今年の五座目の登山は、丹沢の秘境「西丹沢」の主峰、檜洞丸(ひのきぼらまる 標高:1601m)

この山に登るのは今回で五回目、私の短い登山暦の中では一番沢山登った山になります
高度差:1060m 標準CT(コースタイム)登り:3時間40分 下り:2時間30分 危険地点の注意箇所(!印)10箇所
と、かなりキツイ山なのですが、少し時間が経つとまたこの山に登りたくなる そんな独特な魅力のある山です

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昨年の冬に見て、私の忘れ得ぬ景色の一つとなった「立ち枯れしたブナの樹と真っ青な冬空」
この景色に会いたくて、また冬の西丹沢にやってきました
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雪山への憧憬 .....  前哨戦は久しぶりの丹沢・鍋割山

山の魅力に染まって三度目の春を前に..... 
二月末までに「今年の登山計画」の概要が纏まりそうですが、春山シーズン前にどうしても出かけてみたい「雪山」
と云っても、軽アイゼンで登れるレベルの「雪山」ですから、余り選択の余地はありませんが
先月から色々と調べて、漸く目標の雪山が決まり、入山の準備に入りました

その準備の一環としての前哨戦の場に選んだのは、昨年美しい雪山の風景に酔いしれた「鍋割山」
横浜にも雪が降った後の週末に出掛けてみる事にしました

雪山の為に用意したギアーの確認、そして年明け後に鈍った体に活を入れる(笑)目的で出かけた山行の記録です
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Photo-1
鍋割山山頂まであと少し、山稜から素晴らしい景色が開けてきました
目前には雨山から秦野峠に至る山並み、遥か遠くには雲に隠れた「富士山」そしてその右には南アルプスまで見えています
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満を持して・・・  錦の西丹沢・ユーシン渓谷へ

冬に向かって行過ぎた季節が少し後戻り
11月本来のカラッとした陽気の恵まれた土曜日、西丹沢のユーシン渓谷に行って参りました

丹沢湖に注ぐ玄倉(くろくら)川に沿って伸びるユーシン渓谷
いつの頃からか・・・ この渓谷の玄倉(くろくら)ダムの透き通った水を「ユーシンブルー」と呼び
新緑の緑、紅葉の錦の山とのコントラストを楽しむ様になりました
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コースで一番長い隧道「青崩隧道」を抜けた先には絶景が広がっていました
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紅葉の見頃まであと少し ・・・ 西丹沢・丹沢湖

ブログの更新がチョッと滞ってしまいました
と云うのも、10月の下旬から週末のお天気、と云うか天気予報に振り回されている状況でした
事前に入念に立てた「紅葉前線の南下に沿った登山計画」が破綻してしまい、この週末からの計画を練り直しです

こうした中、秋晴れの「文化の日」に、11月の登山準備の一環として西丹沢まで紅葉の様子を見に行って参りました

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一昨年閉鎖となった(旧)丹沢湖ビジターセンター跡地
キャンプサイト付近は紅葉の美しいモミジが植えられているので、既に鮮やかですが後ろの山を見る限り
本格的な紅葉まではもう少しかかりそうですね
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  初夏の表丹沢へ  【その2】 

初夏の表丹沢へ(1) に続いての続編となります

横浜も真夏日となったこの日、丹沢の標高(1200m前後)では高原の様な涼しさは望めず
湘南の海から吹く湿った空気を浴びる表丹沢は本当に蒸し暑かった

その(2)では、この蒸し暑さの中の縦走の後半
三ノ塔山頂から烏尾山、行者岳、政次郎ノ頭まで行って、ピストンでヤビツ峠に戻るまでの記録です
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表尾根縦走路のルートの中で一番好きな景色

三ノ塔から烏尾山への急坂、チョッとした渋滞が発生します
昨年、木の階段を作ったようで大分楽になりましたが、階段の先にあるザレタ急坂は要注意です



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オレンジラインが歩いたコース、グリーンラインが未踏のコース
高度表を見ると、大分楽して戻ったことが一目瞭然(笑)
三ノ塔から烏尾山、新大日から塔ノ岳の坂が急な事も分かると思います

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