凧と浜風

横浜や鎌倉、そして湘南の海辺、そんな風景を撮ってます

今年初めての上高地へ(6) 【徳沢ベースへ】

今年初めての上高地へ(6)本編第5章は【徳沢ベースへ】
紫外線で痛んだ目のケアを考慮し、涸沢ヒュッテで昼食を諦めて徳沢へと引き返すルートの記録です

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Photo-1
下山路で一番心配した「落石多発地帯」
雪渓は音で落石を知ることができないので、右上方に注意しながらこのトラバース路を通りますが
右上に太陽があるので、かなり眩しいのですよ
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今年初めての上高地へ(5) 【涸沢にて】

今年初めての上高地へ(5)本編第4章は 【徳沢ベースに戻ります】にする予定でしたが、
涸沢ヒュッテを前に紫外線で痛んだ目を労わりつつ、この地で暫し逡巡している間に写した写真がかなり有るので、
【涸沢にて】編をこのパートで纏める事に致しました

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Photo-1
涸沢ヒュッテは、城砦の様にクサリで固定した石垣の上に建てられています
周辺の圧倒的な雪の量を見たとき、涸沢の冬の厳しさが伝わってきました
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今年初めての上高地へ(4) 【涸沢へ】

今年初めての上高地へ(4)本編第三章は、本谷橋を渡って涸沢に向かうまでの雪上トレッキングの記録です

昨年に比べ雪が少なく、夏の登山ルートに近い場所を歩く事になりましたが
本谷橋で谷間の雪渓の下を激しい水流が流れているのを見た後では、谷に滑落しない様、かなり慎重になりました

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Photo-1
奥穂高の岩壁に抱かれるようにした姿を現した【涸沢ヒュッテ】
例年、GW前の涸沢の積雪は10m、4m掘り起こして漸く小屋の屋根が出てくるそうです

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今年初めての上高地へ(3) 【本谷橋へ】

今年初めての上高地へ(3) はテントを設営した徳沢園から、涸沢への中間地点【本谷橋】に向かう記録です

GW中に涸沢に行った登山者の記録を読むと「今年は昨年に比べ雪が少ない」との事
朝6時に徳沢園を出発して昼前に涸沢に到着、昼食を涸沢ヒュッテで頂いた後暫し写真撮影、
その後はピストンで徳沢園に戻る、恐らく疲れているので....、夕食は徳沢園名物の「岩魚の塩焼き定食」を頂く
ざっくり、これがこの日の計画です
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Photo-1
本谷橋からの眺めです
昨年は、厚い雪渓が谷全面を覆い尽くし、その下の流水の存在すら感じませんでしたが,
今年はこの通りでした
アイゼンを準備する登山者とスノーブリッジとの距離、結構危ない気配がしますね
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今年初めての上高地へ(2) 【徳沢園へ】

今年初めての上高地へ(2) 本編1は今回のキャンプ地である徳沢園迄の記録です
上高地への入り口【釜トンネル】を抜けると上高地は未だ冬
雪、霰、山から降りて来る冷気....、身が引き締まります

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Photo-1
河童橋から見る、今年最初の穂高連峰
※スマホの画像です
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