凧と浜風

横浜や鎌倉、そして湘南の海辺、そんな風景を撮ってます

雪の南八ヶ岳連峰へ 本編(1)【美濃戸~赤岳鉱泉へ】

平野部でも木枯らしの吹く季節になりましたね
秋が目の前を駆け足で通り過ぎてゆく事を感じます..... 
こうなると私のアルプスを中心とした「高峰への山旅」は終了となります

今年の登山計画も終盤ですが近場の山で冬景色を楽しむ前に、今年最後のテント泊登山を「八ヶ岳」、「奥秩父」で計画しました
「今年最後のテント泊(奥秩父かな)」の「一つ前のテント泊(笑)」、それが今回の八ヶ岳への山旅です

雪の南八ヶ岳連峰へ 本編(1)は【美濃戸~赤岳鉱泉】、テント場へのアプローチ編となります

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Photo-1
間近に迫る南八ヶ岳の険しい岩塊、前日の降雪を受けて、その姿は近寄りがたい印象でした
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雪の南八ヶ岳連峰へ 【速報版】

2週続けて週末の台風到来
この台風の影響で本日予定されていた「横浜マラソン」も中止との事
エントリーしていた28,000人の参加予定者、さぞやガッカリしている事でしょうね
10月の下旬、アウトドアに相応しい秋晴れの日が続くと良いのですが.....

さてこの台風の到来前、ギリギリのタイミングで南八ヶ岳に行って参りました
晩秋の八ヶ岳を楽しむ予定でしたが、例年より早い寒波の襲来を受けてすっかり雪山に変わってしまった八ヶ岳
前日降った雪が凍った「アイスバーンの山稜」のお陰で、硫黄岳→横岳→赤岳と縦走する予定が横岳手前で撤退して参りました
まずは、印象に残ったポイントを辿った【速報版】をお届けします

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Photo-1
硫黄岳山頂から人気の縦走路を望む
横岳、赤岳、そして阿弥陀岳、何処まで行けそうか?この後の登山路の様子で決めることにしました
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涸沢・奥穂高への山旅回想 【テント場からの眺め】

秋の長雨に続いて大型の台風の到来
低山から平野部での紅葉に季節を前に、この台風が悪影響が出なければ良いのですが.....

さて、涸沢・奥穂高への山旅回想 2編目は【テント場からの眺め】と致しました
私がテント泊登山を始めるキッカケとなったのは、一昨年の晩秋の「涸沢のテント場」の景色でした
その思い入れタップリの「テント場からの眺め」、もう少しだけその写真を紹介させて下さい

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Photo-1
午後1時、涸沢に到着
少し疲れていましたが、ヒュッテで休憩も取らず、先ずはテント場に向かいました
憧れたこの景色の中に溶け込むことの幸せ.... あと一歩です
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涸沢・奥穂高への山旅回想 【登山者編】

冷たい雨の日が続きますね
今年は夏山シーズン、そして秋の紅葉シーズンと天候に恵まれない年の様です
今週末は八ヶ岳へのテント泊を予定していましたが、この後の天候の回復次第になりそうですが... 無理かな

さて、涸沢・奥穂高の山旅を綴った5編のブログ記事をアップし終えて少し脱力状態です(笑)
でも、改めてこの山旅の写真を見直してみると、結構雑な取捨選択で写真を選んでいた様に思えます

其処で今回も山旅写真の「落穂ひろい」
気になった写真を改めて選んだ後、関連しそうなテーマ毎に括ってみる事にしました
最初は「登山者編」その後は「テント場」、「明神~河童橋」などの風景を纏められたら、と思っています

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Photo-1
涸沢ヒュッテに向かって最後の坂を登る登山者達
苦しい思いをして登ってきた後、あと一息の所に来た時に表れる表情と言うのも千差万別ですね
歓喜、苦悶、脱力、無表情....
この日は上高地から雨の祟られ、レインウェアとザックのレインカバーを離せませんでした
レインカバーをしたザックは大きく見えますね
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極彩色の「涸沢」と穂高連峰の盟主「奥穂高」への山旅(4) 【涸沢からの帰還】

極彩色の「涸沢」と穂高連峰の盟主「奥穂高」への山旅
最終章は【涸沢からの帰還】の様子を纏めてみました

雨の中、重いザックに難渋しながら涸沢を目指して登って来てから3日
北アルプスの短い秋は涸沢を駆け足で通り過ぎようとしています.... 下山時、3日で山の彩りはより鮮やかに変わっていました

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Photo-1
涸沢に登ってくる登山者を最後に迎えるこの急登
でもこの辺りの景色は素晴らしいので、休みながら、ゆっくりと登って来れば良いのですよ....
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