凧と浜風

横浜や鎌倉、そして湘南の海辺、そんな風景を撮ってます

厳冬!  秩父の三大氷柱巡り(2) 【尾ノ内氷柱へ】

秩父の三大氷柱巡り 第二章は 【尾ノ内氷柱】となります

三十槌の氷柱から30キロ余り、秩父百名山のひとつ「両神山」を源流とする尾ノ内渓谷の氷柱ですがかなり山に分け入ります

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雪と氷のない季節、この吊り橋から始まるトレッキングコースは人気があるそうです
渓谷に現れる幾つもの滝、この氷柱は「一番滝」を舞台にして生まれたとの事です
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厳冬!  秩父の三大氷柱巡り(1) 【三十槌の氷柱へ】

厳冬!  秩父の三大氷柱巡り 
速報版に続いての本編第一章は 【三十槌の氷柱】となります

「自然の氷柱」と「人と自然の合作の氷柱」の二つの氷壁、そしてそのスケール感が「三十槌(みそつち)の氷柱」の魅力です

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終日陽の射さない荒川の河川敷は凍える寒さ
奥秩父の山間からに染み出た岩清水は崖に沿って迫力溢れる氷の壁を作っていました
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厳冬! 秩父の三大氷柱巡りへ  【速報版】

以前から出かけてみたいと思っていた【秩父の三大氷柱】
寒さの厳しいこの冬は一段と見事!との報に接し、矢も盾もたまらず出かけて参りました

まずは印象的な場面を綴った速報版からお届けいたします

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三十槌(みそつち)の氷柱
見上げるような崖一面に広がる氷の柱
三十槌の氷柱はその壮大なスケール感に圧倒される.....、まさに氷の芸術でした
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残雪の鍋割山へ (2)

残雪の鍋割山へ (2) 
後編では、後沢乗越の稜線上の纏まった雪に遭遇した所から鍋割山山頂へ、そして其処からの下山路を纏めました

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鍋割山 山頂からの眺めです
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残雪の鍋割山へ (1)

横浜はこの冬二度目の積雪、もう立春なのに今年は寒い冬がもう暫く続きそうですね

昨年の夏、上高地で出会った登山者から素敵な「丹沢の雪景色」の写真を見せて貰いました
身近な山としてよく知っていると思っていた丹沢、でもその「雪を纏った姿」にはチョッとした驚きを感じました

昨年の冬は素晴らしい雪山の景色を求めて「赤城山」まで出掛けましたが....
この丹沢の雪景色を見て、今年は先ずは「身近な山の雪景色」に拘ろう! と思っていました

と言う事で、
積雪から4日経過した先週末、山頂には雪がタップリ残っているという鍋割山荘管理人の言葉に誘われて
「残雪の鍋割山」に向かうことに致しました

先ずは、 残雪の鍋割山へ 「前編」です

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ミズヒ沢で出会った氷のアート これができるまでの一滴の重なりを想像するのも楽しいです
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