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凧と浜風

横浜や鎌倉、そして湘南の海辺、そんな風景を撮ってます

入梅、古都鎌倉の紫陽花巡り(1)

今年の入梅は例年より少し早目とか、
でも紫陽花の花は入梅を待たずに咲き始めている様子
山紫陽花は早くも盛りを過ぎた....との報を受け、慌てて鎌倉を巡って参りました

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東慶寺の柏葉紫陽花
柏葉紫陽花も様々な園芸種が出てきていますね
花びらでなく萼(がく)片が平面的に広がるこの形が気に入っています
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お寺によっては紫陽花の花の盛りを過ぎたと聞き、観光客が押し寄せる事を予測して
明月院、長谷寺と言ったメジャーなお寺は敬遠し、先ずは北鎌倉の東慶寺から

東慶寺:
封建時代、女性の側から離婚できなかった時代に、当寺に駆け込めば離縁できる女人救済の寺として
明治に至るまで600年の永きにわたり縁切りの寺法を引き継いできました。
現在では、かつての尼寺の風情を残す境地に四季折々の花々が参拝客をお迎えしています

随分昔の話ですが.....
「さだまさし」さんの縁切り寺でも有名になりましたね

毎年、早春の梅の季節、初夏の紫陽花、そして晩秋の紅葉の季節にこのお寺を訪問しています
この季節、山門を入って最初に目を惹くのがこの柏葉紫陽花

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明月院や長谷寺の様な沢山の紫陽花の花に囲まれる、と云った楽しみ方とは一味違います
このお寺の雰囲気が参拝者を選ぶのか....、境内がとても静かな事もこのお寺が好きな理由です

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紫陽花の説明に良く登場する「変化(へんげ)」
此花の色が、梅雨の季節の深まりに従って変わってゆく様も魅力ですね

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裏千家ゆかりの茶室「寒雲亭」
歴史のある門ゆえ、そのまま保存されていますが、屋根の上の草が年々深くなるようです

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茶室前に広がる花菖蒲

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最近は「トリップアドバイザー」にも紹介されている東慶寺の「ホタルブクロ」
昔は高原や山間部でよく見かけましたが、今はすっかり街に根を下ろしていますね

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東慶寺の境内に目に留まった紫陽花達です

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ss-DSC_5868.jpg 

入梅、古都鎌倉の紫陽花巡り(1)は北鎌倉の東慶寺でした
この後は海蔵寺、浄妙寺、そして光則寺を周ってみました


入梅、古都鎌倉の紫陽花巡り(2)に続きます


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