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凧と浜風

横浜や鎌倉、そして湘南の海辺、そんな風景を撮ってます

今年初めての上高地(1) 【速報版】

上高地から始まる北アルプスの山々
山歩きを始めた3年前に此の地を訪れるまで
北アルプスの山々の写真すら殆ど見たことがありませんでした

それが一昨年は二度、そして昨年は三度も此処、上高地にやって来ていました

さて、今年は幾度来るのでしょうか?そして今年は上高地から何処の山に向かうのでしょうか?
「今年初めての上高地」.... 先ずは【速報版】です


ss-DSC_5582.jpg Photo-1
【本谷橋】から始まる残雪トレッキング
【Sガレ】を抜け、穂高の懐に入り込むと、漸く【涸沢ヒュッテ】が見えてきます
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昨年は【残雪の涸沢】でテント泊をしたい!
と言う願望の下、盲目的に出かけてみたものの....、実力不足! Sガレで途中撤退してきました

昨年から今年で多少の経験値は増したものの、体力面でポシティブな材料も見当たらず(笑)
先ずは「涸沢の雪景色を見る事!」を優先して、今年は【徳沢園】にテントを張ることにしました

詳細報告は(2)以降に譲る事にして、印象に残った写真にコメントを付記して
【速報版】として断片的に今回の山歩きを纏めてみます


2日目、徳沢を朝6時に出て涸沢を目指します
徳沢から横尾まで並走してくれるのはこの【前穂高】
Photo-2
ss-DSC_5440.jpg 

横尾大橋を渡ると直ぐにこの【屏風岩】の岩壁が覆いかぶさる様に迫ってきます
Photo-3
ss-DSC_5465.jpg 

【本谷橋】で軽アイゼンを装着して涸沢を目指します
葉の茂る季節、【白樺】と見間違うほど白い幹をした【ダケカンバ】
この季節、純白の雪をバックにすると、これほど茶色の幹色であることに驚きます
Photo-4
ss-DSC_5527.jpg 
【本谷橋】から一気に急坂を登った後は進路左の斜面をトラバースしてゆきます
写真左下、3人、1人....1人の人影が見えますか? あそこを歩きます
Photo-5
ss-DSC_5539.jpg


【本谷橋】から約二時間、雪原の先に【涸沢ヒュッテ】が見えてきました
名物の幟が翻っていますね

さて、此処でちょっとした【アクシデント】がありました
詳細は本編にて報告いたします ... 勿体ぶって すみません(笑)
Photo-6
ss-DSC_5552_20180514093158ab9.jpg 

【涸沢ヒュッテ】が見えたところで小休止
振り返ると、このトラバースがかなりの急坂だったことに気がつきます
Photo-7
ss-DSC_5594_2018051409320983b.jpg 

涸沢への雪上トレッキングを終えて3日目、この日は朝から素晴らしいお天気でした
明神から河童橋に向かう途中、此処から見る【明神岳】がお気に入りです
Photo-8
ss-DSC_5811.jpg 
河童橋に戻ってきました
初日、この辺りは雪が降っていて、視界が余り効きませんでした
最終日、晴天の下、上高地:河童橋からの眺めはやはり素晴らしい
Photo-9
ss-DSC_5827_20180514093213124.jpg 

今年初めての上高地(1) 【速報版】 でした
今年初めての上高地(2) 【本編】 新宿~徳沢園 に続きます



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2 Comments

りら says..."kite31様"
Photo-3
屏風岩・・・その名のごとくですね
よく覚えていますよ

Photo-4
明るい場所に生え成長が早いこと、森林が何らかの理由で破壊されたあとに真っ先に生える木であること、などの特徴はシラカンバと共通する
ダケカンバ調べてみました

Photo-9
爽やかな上高地の風を届けて下さりありがとう

2018.05.16 17:03 | URL | #sSHoJftA [edit]
kite says..."りらさんへ"
おはようございます、コメントありがとうございます

屏風岩、
初めて涸沢に向かった時、横尾大橋を渡った私がこの岩塊を見た時の驚き
着たあるお薄の山々には、未だ見む壮大な景色が沢山ある事を実感しました

その時の驚きが色褪せぬまま、この山を見るたびに敬虔な気持ちでレンズを向けています

ダケカンバ
涸沢の秋は、ナナカマドの真紅とダケカンバの黄色が作る錦の世界です

葉を落とすとその存在が分からなくなるナナカマドと違い、ダケカンバは冬、雪の上でもその存在を主張しています
冬の寒さ、雪崩にも強い、しなやかな樹なのですね

2018.05.17 09:51 | URL | #- [edit]

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