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凧と浜風

横浜や鎌倉、そして湘南の海辺、そんな風景を撮ってます

憧れの八方尾根 雪中トレッキング(2) 八方尾根へ 

憧れの八方尾根 雪中トレッキング 第二章では、
 ゴンドラ・アダムの後、2基のリフト「アルペンクアッド」、「グラードクアッド」を乗り継いで
八方尾根の入り口「八方池山荘」に到着するまでの景色を中心に纏めました 

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Photo-1
【八方池山荘にて準備を整えて八方尾根へ】
八方尾根と並行して走る遠見尾根の雪を纏った姿の美しさに皆さん暫し時間を忘れます
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Photo-2
【最初は4人乗りのリフト:アルペンクアッド】
このリフトで約7分、終点はあの青空の向こう(笑) 標高1680mの鎌池湿原を目指します
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Photo-3
【雪を纏った険しい山容の遠見尾根】
五竜岳から青木湖へと続く遠見尾根、その尾根の向こうに鹿島槍ヶ岳に特徴のある頂が見えてきました
ss-DSC09762.jpg 
Photo-4
【険しい山容の白馬三山が右手に見えてきます】
八方尾根の終点は唐松岳、そして其処から白馬に向かって続くのが日本三大キレットの一つ【不帰嶮(かえらずのけん)】
ss-DSC09763.jpg 
Photo-5
【黒菱平:鎌池湿原に到着】
此処から最後のリフト:グラードクワットに乗って5分で八方池山荘に到着します
リフトの向こうには、日本百名山のコンビ、鹿島槍ヶ岳と五竜岳が見えています
ss-DSC09767.jpg 
Photo-6
【長野オリンピックのスタートハウス】
此処が長野であることを思い出します、オリンピックのマークが鮮やかですね
此処から黒菱リフトが黒菱林道まで続いています
ss-DSC09770.jpg 
Photo-7
【鎌池からの眺め:青空の下、遠く妙高に連なる山々迄見えています】
ss-DSC09771.jpg 
Photo-8
【グラードクアッドの向こうには、憧れの鹿島槍ヶ岳と五竜岳】
BC(バックカントリー)向けのスキーヤーとスノーボーダー、それと雪中トレッキングの登山者
リフトの利用者もかなり減ってきました
ss-DSC09776_2018040720140637d.jpg 
Photo-9
【五竜岳】
五竜岳(ごりゅうだけ)は、飛騨山脈(北アルプス)後立山連峰にある標高2,814 mの山
山体は富山県黒部市と長野県大町市にまたがり、山頂部は富山県側に位置する男性的な山容で日本百名山の一つ
ss-DSC09791.jpg 
Photo-10
【鹿島槍ヶ岳】
後立山連峰の盟主とされる山で山頂は南峰(標高2,889 m)と北峰(標高2,842 m)からなる【双耳峰】
この二つの峰が吊尾根と呼ばれるなだらかな稜線で繋がっている、独特の山容である
ss-DSC09792.jpg  
Photo-11
【イザ! 八方尾根へ】
朝8時に始発のゴンドラに乗ってから約1時間、憧れの八方尾根にて雪中トレッキングの開始です
ss-DSC09807_2018040720142005f.jpg 
憧れの八方尾根 雪中トレッキング(2) 八方尾根へ でした

八方池山荘の前で登山者達は準備を整えます
軽アイゼン、スノーシュー、(前爪付きの)クランポンを手早く装着してコースの確認
BCを楽しむスキーヤー、スノーボーダー....、やはり此処まで登って来る方々は雪山に習熟している印象です


憧れの八方尾根 雪中トレッキング(3) 第三ケルンを目指して!
に続きます




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4 Comments

りら says..."kite31様"
Photo-1
2018.03.31
八方尾根兎平ゲレンデにおいて原大智選手スペシャル撮影会が開催されていますね
八方の春の名物と言えば黒菱と兎平のコブ・・・・
モーグルにも最適なようですね

Photo-2
八方ゴンドラリフト「アダム」・アルペンクワッドリフト・グラートクワッドリフトの3つからなる八方アルペンラインの中
アルペンクアッドに乗られたですね
眩しい程の青・・・・煌めく銀世界・・・そのワクワク感が伝わるダイナミックなお写真です

Photo-3
遠見尾根の斜面の雪・・・厳しさゆえの美ですね
鹿島槍ヶ岳は富山県黒部市・中新川郡立山町および長野県大町市にまたがる後立山連峰(飛騨山脈)の標高2,889 mの山・・・
調てみました・・・壮大なる山ですね

Photo-4
キレット
山の鞍部のうち特に深くV字状に切れ込んだ地点を意味する語
日本語の「切戸」に由来する
主に長野県の山について用いられることが多く地域によっては「窓」とよばれることもある
一般的に、北アルプスの大キレット、八峰キレット、不帰キレットの3つのキレットが日本三大キレットといわれている
山岳用語に詳しくないので勉強してみました
不帰嶮の読み方も初めて知りました
今まで知り得ぬことのなかった山・・・お写真にて新鮮です

Photo-5
登山者の方々の中に撮影者を見る思いです
右手リフト・・・自然と人工物の美的な共存ですね
2018.04.08 20:59 | URL | #sSHoJftA [edit]
りら says..."kite31様"
Photo-6
この地が長野オリンピック開催地であることを・・・オリンピックのマークで改めて思うことが出来ますね

Photo-7
輝きの世界
青空の下の白の世界・・・清々しい気分にさせてくれます

Photo-8
リフト利用者の方本当に少ないですよね

Photo-9
日本百名山の一つ・・・
その雄大さ・・・・見る者を魅了するお写真です

Photo-10
独特の山容・・・詳細に拝見させて頂きました
お言葉のごとくですね
見ごたえがあります

Photo-11
雪中トレッキングの方々の八方尾根への思い・・・その姿に想えます
2018.04.09 18:55 | URL | #sSHoJftA [edit]
kite says..."りらさんへ"
こんばんは、コメントありがとうございます

長野、白馬村はスキー競技の聖地ですね
此処で技を磨き、世界に飛び立っていったアスリート達の何と多いことか...

昨年は夏に4回、この白馬村に来ました
その時、街を歩いていると此処では夏がシーズンオフであることを凄く感じましたが
冬に来て、それを更に強く感じました

山々の神々しさを感じる...、
此処でスキーの技を鍛えている時も、この素晴らしい景色は背中を押してくれるのでしょうね


キレット、調べてくれたのですね
不帰嶮、次の章で写真をアップしますが、この名前に負けずにこのキレットを縦走した時の充足感は凄いのでしょうね
八峰キレットは一昨年五竜岳に登った時に覗きこみましたが、凄まじい高度感に足が竦む想いをしました

そうしたキレットが冬、どの様な表情を見せてくれるのか?
とても興味が有りました
2018.04.09 22:51 | URL | #- [edit]
kite says..."りらさんへ"
こんばんは、コメントありがとうございます

山は非日常的な世界だとよく言われますが、
冬に雪に覆われた険しい山の神々しい美しさは、正に非日常的な世界です

紫外線避けのサングラスを通してみる、雪の白さ、空の青さ、そしてスキーヤーの原色のウェア・・・

平らな場所が余りなくて、何時も斜めになりながら(笑)、こうした世界を眺める非現実感
今も写真を見ながら、八方尾根では何となく現実離れした感覚だったことを思い出します
2018.04.09 22:56 | URL | #- [edit]

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