FC2ブログ

凧と浜風

横浜や鎌倉、そして湘南の海辺、そんな風景を撮ってます

梅の香りに誘われて.... 観梅会@三渓園

厳しい寒さの続いた今年の冬も漸く峠を越したのでしょうか....
季節は確実に巡っているようで、神奈川の梅の名所では観梅はもう終盤のようです
観梅会を開催しているとの事で久しぶりに本牧の「三渓園」に出かけてみました

ss-DSC09413_2018030221094100c.jpg
Photo-1
三重塔と白梅と...
.................................................................................





古くからあるお茶屋さんの並ぶ正面から三渓園に入園するのが正しいのでしょうが(笑)
三渓園の海側にある「本牧市民公園」が気に入っていて、此方に車を停めて裏門から入ることが良くあります

本牧市民公園の印象的な風景の一つが断崖です
この「断崖」、古くは本牧一帯はこうした断崖がずっと海に面していて、この断崖が横浜港入港の目印だったそうです
今ではこの一帯はすっかり埋め立てられ、昔の面影もありません
Photo-2
ss-DSC09356.jpg 
横浜市と上海の友好15周年の記念で建てられた「上海横浜友好園」
今は建物が老朽化して外から見るだけになっています
Photo-3
ss-DSC09358_201803022109185b2.jpg 
チョッと日本では目にしない構造の建物ですね
Photo-4
ss-DSC09359_2018030221092255e.jpg

その気になれば横浜市で修復の予算確保も可能と思いますが、何故かな....
もう数年入場禁止で、こうした形で晒し者になっている様です
Photo-5
ss-DSC09365_201803022109239b5.jpg 
鴨が泳ぎ、餌を探す姿にも春を感じます
Photo-6
ss-DSC09361.jpg

個人的には、三渓園は桜より梅の季節の方が好きです
Photo-7
ss-DSC09376_20180302210936fc7.jpg 
花にコメントを入れるのは難しいですね(笑)
Photo-8
ss-DSC09378.jpg 
Photo-9
ss-DSC09446_20180302211014e3a.jpg

三渓園の季節の花、初夏の紫陽花と盛夏の蓮も有名です
最近は、紫陽花の枯れた花を残しておく所が増えましたね
Photo-10
ss-DSC09398_201803022109405a6.jpg 
炉に薪をくべ、沸かした湯で麦茶が振舞われていました
このサービスそのものが海外からのお客さんに人気のようで、おいしそうに温かい麦茶を飲んでいました
Photo-11
ss-DSC09387.jpg

三渓園に来る度に、此処では猫が増えているような....
春ですねぇ
Photo-12
ss-DSC09418_20180302210955594.jpg 
和船、三渓園の来たら撮らなければいけない被写体です
Photo-13
ss-DSC09420.jpg 
今流行の「掻い掘り」をしたら、この池も外来種ばかりなのかもしれませんね
亀の国籍は問わず(笑)、亀の甲羅干しは長閑です
Photo-14
ss-DSC09427.jpg 
三渓園の内苑、芝は冬枯れのままですが苔の緑が鮮やかになっていました
Photo-15
ss-DSC09432_20180302211000118.jpg 
Photo-16
ss-DSC09434.jpg 
昨年、天城をトレッキングした際、アセビ(馬酔木)の花には少し早かった記憶から
もう少し先に咲くのかと思ったら、2月末から開花時期のようですね
Photo-17 
ss-DSC09450.jpg 
三渓園散策を終え、本牧市民公園に戻って来ました

この景色を見て、
埋立地に巨大な煙突が建つ計画ができた時、三渓園の美観を損ねる!と言う反対運動が起きた事を思い出しました
Photo-18
ss-DSC09456.jpg 

梅の香りに誘われて.... 三渓園の観梅会散策記でした
次に三渓園に来るのは夏、蓮の頃でしょうか



【凧と浜風】 お付き合い頂き ありがとうございました 
そっと応援して頂けると嬉しいです 

にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ







スポンサーサイト

2 Comments

りら says..."kite31様"
Photo-1
三重塔の背景・・・
三重塔と梅との距離は離れているかと思います
撮影アイディアが素敵です

Photo-2
裏門からは入園したことがありません
本牧市民公園の断崖のお写真と記事興味深いです

Photo-3
上海横浜友好園もあったのですね

Photo-4
こんな魅力的な建物があったのですね

Photo-5
山手の洋館のように修復保存して欲しいですね

Photo-6
鴨がとても可愛いですね

Photo-7
その昔日本ではお花見と言えば梅見物だったのですものね

Photo-8
言葉は梅の花自体が語っています

Photo-9
ピンクの二輪がとても可愛いですね

Photo-10
額紫陽花の枯れた様子も風情がありますよね

Photo-11
おもてなしの心が伝わってきます

Photo-12
猫の気持良さそうな目が可愛いですね

Photo-13
係留された和船は永遠に憧れですよね

Photo-14
亀の国籍・・・思わず一人で笑いだしてしまいました

Photo-15
素晴らしい構図に暫し見惚れました

Photo-16
芝の緑に春を感じますね

Photo-17
馬酔木の花がとても綺麗ですね

Photo-18
美観を損ねていますね
残念ですね

次に三渓園に来るのは夏、蓮の頃でしょうか・・・
楽しみにしていますね
2018.03.04 07:59 | URL | #sSHoJftA [edit]
kite says..."りらさんへ"
おはようございます、コメントありがとうございます

横浜で季節の花を見たいと思うと、横浜イングリッシュガーデン(YEG)か三渓園に向かう事が多いです

YEGが、洋風ガーデンで花を楽しむのに対し、三渓園は和のお庭で花を楽しむ
花そのもの愛でると同時に咲く環境の違いと楽しむ...、三渓園の和の趣を楽しみながらそんなことを考えていました

3月に入ると色々な花を楽しむ機会が増えてきますね
暫くは寒の戻りもあるのでしょうが、春が直ぐ其処にきていることを感じた三渓園でした
2018.03.05 07:18 | URL | #- [edit]

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://kite31.blog81.fc2.com/tb.php/956-234421ed
該当の記事は見つかりませんでした。