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凧と浜風

横浜や鎌倉、そして湘南の海辺、そんな風景を撮ってます

厳冬! 秩父の三大氷柱巡りへ  【速報版】

以前から出かけてみたいと思っていた【秩父の三大氷柱】
寒さの厳しいこの冬は一段と見事!との報に接し、矢も盾もたまらず出かけて参りました

まずは印象的な場面を綴った速報版からお届けいたします

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Photo-1
三十槌(みそつち)の氷柱
見上げるような崖一面に広がる氷の柱
三十槌の氷柱はその壮大なスケール感に圧倒される.....、まさに氷の芸術でした
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厳冬! 氷の芸術、秩父三大氷柱が見ごろを迎えているそうです

秩父三大氷柱とは、秩父市大滝にある【三十槌(みそつち)の氷柱】、小鹿野町の【尾ノ内氷柱】、
そして横瀬町芦ヶ久保にある【あしがくぼの氷柱】の3か所
横浜から奥秩父を周回するロングドライブのコースとなりますが、見応えのある氷柱を楽しむ事ができました


【三十槌(みそつち)の氷柱】
秩父市大滝にある三十槌の氷柱は奥秩父の厳しい寒さの中でつくられる氷の芸術
厳しい寒さ鋸の冬、氷柱は最大幅30メートル、高さ約8メートルまで成長するそうです
Photo-2
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Photo-4
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小鹿野町の【尾ノ内氷柱】
秩父百名山のひとつ、両神山を源流とする尾ノ内渓谷の氷柱 
地元に人たちが沢の流水を斜面の散水して造形した氷柱で、吊り橋からその迫力の巨大氷柱が楽しめるのがポイントです
Photo-5
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【あしがくぼの氷柱】
あしがくぼの氷柱は地元の人たちの手で作られた氷柱です。
幅200メートル、高さ約8メートルの大迫力の氷柱が様々な角度から楽しめます
Photo-8
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Photo-9
ss-DSC_4942.jpg 
Photo-10
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朝6時に横浜を出発して帰宅したのは午後5時
約400キロのロングドライブでしたが、時間をかけても出かけて見る価値のある氷柱でした

この後は各氷柱単位にブログを纏めて行きたいと思います


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4 Comments

さゆうさん says...""
こんばんは。
自然が作り出す氷柱の素晴らしさは、まさに芸術品ですね。

其れに負けずに人工的に作り出した氷柱も素晴らしいですね。
地元の人達の協力の賜物ですね。
自然厳しい気温が助けてくれていますね。

紹介ありがとうございます。
2018.02.09 17:05 | URL | #- [edit]
りら says..."kite31様"
Photo-1
縦構図の中
上方樹木が日差しで輝いています
氷柱も輝く光の中にその姿が美麗です

Photo-2
川面の表現も見事です

Photo-3
到底人間は自然には敵わないとその当たり前のことをお写真にて確信するに至りました

Photo-4
雄大な俯瞰撮影ですね
人ごみを入れ込むことにより その雄大さが一際感じます

Photo-5
右手吊り橋にいる方・・・・素敵なポートレートでもありますね

Photo-6
光芒が鮮明です
逆光撮影ならではの美 堪能させて頂きました

Photo-7
構図が素晴らしいです
お写真の中にある吊り橋に魅了されました

Photo-8
人の手になる氷柱あるのですね
初めて知り得ました 撮影アップして下さりありがとう

Photo-9
氷の雲海のごとくですね

Photo-10
朝6時に横浜を出発して帰宅したのは午後5時
約400キロのロングドライブでしたが、時間をかけても出かけて見る価値のある氷柱でした・・・
お疲れ様でした 見ごたえがありました 氷柱の美術館ですね
2018.02.09 19:18 | URL | #sSHoJftA [edit]
kite says..."さゆうさんへ"
こんばんは、コメントありがとうございます

今回行った奥秩父地方、冬は時によりマイナス10℃以下になるようですが雪はあまり降らないとの事

地下水が渓流に流れ込む崖に生まれた【自然のままの氷柱】と、それをヒントにして人と自然の合作による氷柱が生まれたようです

厳しい自然の中、渓流で水を霧にして掛けてもどの様な氷の柱が生まれるか?凍ってみないと分からない....
そう考えると、やはりこれは自然の造形なのでしょうね

凍えるような寒さの中でしたが、素晴らしいものを見ることができました
2018.02.10 21:44 | URL | #- [edit]
kite says..."りらさんへ"
こんばんは、コメントありがとうございます

奥秩父の氷柱、以前から噂は聞いていたのですが、人工的に凍らせた氷柱と言う先入観があり
興味は有りながらいま一つ乗り気になれませんでした

でも昨年の秋に奥秩父の山のことを調べている過程で、この氷柱の詳細を知り、思っていた内容と違う事を知り
是非出かけてみたくなった次第です

3大氷柱
立地、氷柱の生まれ方、その魅せ方...、これが全く異なっているのがとても興味深かった

【自然のままの氷柱】に対し、【人口の氷柱】と言ってしまうのは少し違うのかな...
人と自然の合作なのでしょうね、材料の水を凍り易い形で人が準備して
厳冬の寒さが、その厳しい自然の中で氷を作る上げる、と云った印象を受けました

光を受けた時の輝き、陰になった時の氷に閉じ込められた光の色...
氷の魅力を知った一日でした

2018.02.10 21:53 | URL | #- [edit]

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