凧と浜風

横浜や鎌倉、そして湘南の海辺、そんな風景を撮ってます

山の記憶 2016(3)  3rd Quarter

山の記憶 第三章は、7,8,9月、待ちに待った夏山シーズンの開幕

この季節を振り返ると、日帰りの登山は全くせず、アルプスや八ヶ岳にて山小屋泊かテント泊
山に恋焦がれての三ヶ月(笑)、とても中身の濃い、思い出深い夏を過ごせました
             
              7月: 山開きを待って「南アルプス 甲斐駒ヶ岳」へのテント泊登山
                 そして・・・ 「憧れの北アルプス・槍ヶ岳 ソロ登頂」
              8月: 初めての後立山連峰 「唐松岳・五竜岳縦走」  
              9月: 雨に祟られた昨年のリベンジ登山 立山連峰縦走
                 八ヶ岳の主峰「赤岳」 行者小屋でテント泊登山

どの登山でも忘れ得ぬ、素晴らしい時間を過ごす事ができました
山の記憶 2016(3)  3rd Quarter です

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上高地バスセンターから2日目、20キロ歩いて漸く目にした「憧れの槍ヶ岳」には感動しました
稜線までの最後の急登を控え、あと300mの文字が霞んでいます
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● 二度目の南アルプス 甲斐駒ヶ岳へ

※【南アルプス・甲斐駒ヶ岳へテント泊登山   ← ブログ記事へのリンク

昨年の晩秋、予定した北アルプスの燕岳(つばくろだけ)登山が悪天候で中止を余儀なくされ
同じような「花崗岩の白い頂」を有すると言う事で急遽決めた「甲斐駒ヶ岳登山」
でも、この急な変更による準備不足が祟って、山頂手前の駒津峰で時間切れとなり無念のリタイア

今年、南アルプスの雪が解けたら「甲斐駒ヶ岳」にもう一度チャレンジ!
冬の間から確りと準備した登山の一つでした

テント場の「長衛小屋」から「仙水峠」に向かう途中、コメツガの深い原生林がとても印象的でした
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1時間少々で「仙水峠」に到着
この日は朝から風が強く、この峠から南アルプスの山々を見ると、雲が流れ、湧き上がり、砕ける・・・荒れた海のような景色でした
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山全体が花崗岩で覆われた甲斐駒ヶ岳の山頂と摩利支天(まりしてん 標高:2820m)の眺め
甲斐駒ヶ岳は、やはり美しい
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樹林帯が切れたところで下山してくる登山者から、「山頂間近は風と霧でかなり危険な状況なので登頂は諦めた」との事
お二人とも経験豊かな登山者の様子なので、このアドバイスに従う事に致しました

と云うことで・・・  憧れの甲斐駒ヶ岳、2度目の挑戦もDNF  (Do Not Finish )
下山するお二人はあっという間に霧の中へ消えてゆきました 

来年、三度目の正直を狙います!
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● 今年最大のチャレンジ 憧れの槍ヶ岳へ

※ 【憧れの槍ヶ岳へ!  生還報告   ← ブログ記事へのリンク

日本の登山者の好きな山、登りたい山、印象に残った山と云うアンケートで
必ず上位に登場する「槍ヶ岳」、「剱岳」、「穂高連峰」

冬の間から色々と検討して・・・ 槍沢ルートから登る槍ヶ岳ならば、比較的経験の浅い登山者でも登れる事を確認
当然の事ながら、事前の準備計画には細心の注意を払いました

私の「今年一番のNEWS」、槍ヶ岳 2泊3日の単独登頂の記録です

上高地バスセンターから槍沢ロッジに向かう1日目
梓川に沿って歩くトレッキングコースは素晴らしい眺めです、青空をバックに明神岳に続いて前穂高が迎えてくれました
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予定時間に涸沢と槍ヶ岳の分岐点の横尾大橋に到着
昨年、涸沢に向かう途中で此処で休憩した時、ザックにヘルメットを着けて槍ヶ岳に向かう登山者を憧憬の眼差しで見ていました
今年、私のザックにはオレンジ色のヘルメットが装着してありました(笑)
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槍沢ロッジでは、翌日槍ヶ岳にアタックする登山者の間で「天気予報の情報」から登山計画の議論が盛んでした
翌日は午後から槍ヶ岳は雷雨に見舞われ、その後暫く荒れる!
このため、楽しみにしていた槍ヶ岳山荘の宿泊は諦め、早朝槍沢ロッジを出発して槍に登った後はピストンで戻ってくる事にしました
槍ヶ岳にアタックした上、高度差1200m、往復22キロを走破するコースがかなりきつかった!

日の出と共にロッジを出発
この横尾尾根から雪解け水が梓川の源流に注ぐ風景はスケールがとても大きく、日本の景色は思えぬほどでした
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氷河公園と呼ばれる「天狗原のカール地帯」、この天狗原から眺める晩秋の槍ヶ岳は素晴らしいそうです
コースを変え、季節を変え、又この槍ヶ岳に戻ってきたい! 槍ヶ岳の写真を整理しながら、そう強く願っています
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漸く槍ヶ岳を見ることができました
写真左の稜線には宿泊を予定していた槍ヶ岳山荘、右端に写っているのが殺生ヒュッテ
槍が間近に見られる山小屋に泊まりたかった・・・ 今回の槍ヶ岳登山での最大の心残りです
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予定通り、午前中に槍ヶ岳山荘に到着
山荘に荷物をデポして、憧れの槍ヶ岳にアタックです
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山頂からの眺め3枚です

アルプスの山々に登ると、「何処に槍ヶ岳が見えるか」探すと言いますが
逆に云うと、槍の山頂からは、アルプスの殆どの山々が見えると云うことになります

私が槍の穂から降りて30分ほどで山頂が霧で隠れてしまいました
この山頂からの眺め、本当に素晴らしい贈り物でした
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槍ヶ岳山荘からの眺め、真下に殺生ヒュッテが見えています
そして左手の稜線が西鎌尾根、山岳グルメで有名な「ヒュッテ大槍」の赤い屋根がとても目を惹きます
燕岳から始まる「北アルプス・表銀座コース」、登山者ならば誰もが一度は歩きたいと憧れるコース、いつかチャレンジしてみたいです

槍ヶ岳には海外からの登山者も沢山来ていました
アメリカからやってきたと云うカップル、カールの急坂をあっという間に駆け下りてゆきました
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憧れの槍ヶ岳、来年もまた会いに行きたい!!



● 初めての後立山連峰 唐松岳から五竜岳への縦走

※ 【後立山連峰 唐松岳・五竜岳縦走記   ← ブログ記事へのリンク

後立山連峰、北アルプスの中で黒部川の東に連なる山並み、
険しくも美しい名峰の連なるに連峰、中でも日本百名山に選定された唐松岳・五竜岳に登る事ができた事は大きな喜びでした

バスタ新宿を前日深夜に出たバスは、夜明けに白馬に到着
八方駅(標高:773m)から兎平(標高:1400m)まで、高速のゴンドラで一気に高度を稼ぎます
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八方アルペンライン終点、八方尾根の登山口となる「八方池山荘」に到着です
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この日は天候が安定せず、八方尾根から白馬三山、不帰嶮(かえらずのけん)の眺めを楽しみにしていましたが、ガスで殆ど見えず
天候が悪化する中、難所の「牛首」へ急ぐ事にしました

唐松岳から五竜岳に向かう登山路に控えるのが難所の牛首、これはその入り口の写真
よりによって牛首を越える時間に滝のような雨に見舞われかなり大変でした
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You Tubeにもこの難所を抜ける動画が沢山アップされている「牛首」
確かに凄くスリリングな登山コースでした、急峻な崖、脆い岩、痩せ尾根に鎖場
強雨のため、写真を殆ど撮れなかったのが心残りです
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牛首の岩稜を漸く越えたと思ったら、大黒岳、白岳のアップダウンを越えてゆく
雨と霧の中、牛首を抜けた虚脱感と疲労でこの辺りの記憶が余りありません
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五竜山荘に到着したときには凄い雨で、テント場のテントが押しつぶされそうでした

翌朝は快晴、五竜岳の頂もはっきりと見えます
そして、初めて見ました・・・ ブロッケン現象(Brocken spectre)
手を振っているのが私です
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後立山の険しい山並みは色々と非日常的な景色を見せてくれました
白馬村の上に茫漠と広がる雲の海
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今回の登山コースで、牛首と並んで難路と言われる「五竜岳山頂への登山路」
険しく、痩せた登山路をトラバースしてゆきます
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五竜岳山頂へ到着
正面に見えるのが、「後立山連峰の盟主と言われる鹿島槍ヶ岳」
南峰、北峰と二つの頂を持つ双耳峰はとても美しかった
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五竜岳から鹿島槍ヶ岳に向かう「八峰キレット」
このキレットは日本三大キレットの一つで、稜線から落ち込む登山路は想像以上の険しさでした
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五竜岳からの下山路は「遠見尾根」
唐松岳・五竜岳縦走の後のこの尾根は応えました、かなりのアップダウンを繰り返して「アルプス平駅へ」
帰りのバスでは、新宿まで目が覚めませんでした
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● 昨年に引き続いての立山連峰縦走

※ 【初秋の立山連峰縦走記   ← ブログ記事へのリンク

昨年、初めての北アルプスに選んだのが、立山・黒部アルペンルートを使った立山縦走コース
しかし、室堂に着いた時から、激しい雨と風、更に深い霧の三重苦
悪天候の中を至極慎重に立山連峰を縦走して、それなりに達成感はあったものの素晴らしい立山の景色は見られず

写真で見た「立山の素晴らしい景色」に惹かれて今年再挑戦
昨年とは打って変わり、今年は素晴らしいお天気に恵まれ、2日間で860枚と言う記録的な写真を撮ってきました
一ノ越に向かう登山路、徐々に高度を上げながら室堂平を眺めます
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一ノ越から雄山に向かって、約200mの高度差を登る急登
今回登れなかった浄土山が正面に見えています
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立山の山岳信仰は有名ですがが、山頂にある雄山神社では登山の安全祈願をお願いできます
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立山連峰の一つ、富士ノ折立に掛かった雲が夕陽に輝いています
昨年に引き続きお世話になった「内蔵助山荘」、この山小屋からの朝・夕の眺めも素晴らしかった
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2日目に登った最初の頂「別山」から、雄山から越えてきた稜線を眺めます
この雄大な眺めが立山連峰の魅力です
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別山と真砂岳の間から、正面に現れた後立山連峰の眺め
五竜岳に登った時にも、後立山連峰の雲海とその雲が流れる雲流のスケールの大きな眺めに圧倒されましたが
此処から眺めてもその壮大な景色に息を飲むばかり
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天空の縦走路、兎に角この僚船から眺めるそのスケール感は桁外れ
立山に山岳信仰が栄えた所以でしょうね
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昨年、その姿だけでも見たかった「剱岳」
でも、君には未だ早いと云うかのように、姿を見せてくれなかったこの名峰
険しく、美しいその山容、いつか私に登る事ができますか? 
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立山連峰の縦走を終えて雷鳥平のテン場に到着
其処から室堂平まで、最後の苦難の道(笑)、見るのも歩くのも辛い長い階段を登ってゆきます
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立山の山旅、最後の眺めはミクリガ池
登山を終えて、此処でこの景色を見るとまた来たくなるのでしょうね
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● 初めての八ヶ岳 主峰赤岳へテント泊登山

※ 【初めての八ヶ岳へ 主峰赤岳登山記   ← ブログ記事へのリンク

若い頃から夏休みに幾度と無くやってきた八ヶ岳の山麓、小海線、清里、ペンションビレッジ
いつも傍にありながら見るだけの山だった八ヶ岳

調べてみると、魅力的な登山ルートが沢山あってどれを選んでよいのやら・・・・ 
色々迷った結果、先ずは主峰の赤岳にテント泊で登る事に致しました

八ヶ岳には有名な山小屋が沢山あります
この日、テント場に選んだのも人気の行者小屋

駐車場のある美濃戸口からこの行者小屋まで、高度差850m、片道7キロ
総重量15.6キロのザックを背負っての最長距離でした
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散々迷って、初めての赤岳へのアタックは登山口は地蔵尾根、下山路を文三郎道に致しました
強風の吹き荒ぶ地蔵の頭から見た夜明けの景色の素晴らしさ
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赤岳の名前の由来、赤く脆い岩壁で覆われた山頂を目指します
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赤岳山頂まであと一息
眼下の「赤岳展望荘」、そしてその先には八ヶ岳の縦走路を眺める事ができました
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赤岳山頂からの眺め
雲海の向こうに浮かぶ富士山も美しいが、八ヶ岳から見通す沢山の山々の眺めも本当に美しかった
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下りに選んだ「文三郎道」の長~~い階段
赤岳から続く稜線を眺めながら、八ヶ岳と言うのはとても奥の深い山だと感じました
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身近な山で杉林を見慣れた目には、コメツガ、シラビソの原生林は「信州に来たな・・・ 」と感じさせてくれます
苔で有名な北八ヶ岳にも是非行ってみたい、八ヶ岳は毎年来ても飽きない山ですね
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随分長くなってしまいましたが、山の記憶2016 第三章でした

次が最終章、4th Quarter (10,11,12月)の記録となります
何とか、年内に纏めたいと思いますので、もう暫くお付き合いください





【凧と浜風】   お付き合い頂き ありがとうございました
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8 Comments

りら says..."kite31 様"
山頂にある雄山神社はとても印象に残っています
「文三郎道」の長い階段は素敵な被写体でもありましたね
ミクリガ池の美麗さは言葉に尽きせぬ程でした
富士ノ折立に掛かった雲が夕陽に輝く光景は忘れることなど出来はしません
懐かしい思い出で溢れた2016年でしたね
私も雄大なる光景を幾たびも拝見出来て幸いでした
2016.12.26 21:19 | URL | #sSHoJftA [edit]
優 says...""
こんばんは。
kiteさんはドンドン本格的な山男になって
スッカリと山の魅力に取り憑かれてしまった感がありますね。

山岳カメラマン並みの写真の数々も 毎回とても素晴らしく
ため息交じりで拝見しております。

重い荷物を背負いながら カメラを回すのは至難の技でしょうね。
どうもありがとうございます。

今は 来年登頂する山に想いを馳せながら
ゆっくりと身体を休めているのでしょうか。

来年も美しい写真を楽しみにしています。



2016.12.27 20:49 | URL | #- [edit]
kite says..."りらさんへ"
こんばんは、コメントありがとうございます

りらさんには、今年山に登った殆どのブログ記事にコメントを頂いていましたね
記事を書く上でとても大きな張り合いになっていました

今回コメント頂いた写真の風景
「立山・雄山神社」、「赤岳・文三郎尾根」、「立山・ミクリガ池」、「立山・富士ノ折立」・・・
どの写真も、日常から離れた驚き、感動でその場で立ち尽くした風景です

遠く、険しく、美しい山々
そこで見つけた素晴らしい風景の一端でもお届けできたら嬉しいです

来年の夏、私は何処の山を歩く事になるのでしょう・・・(笑)

2016.12.27 21:30 | URL | #- [edit]
kite says..."優さんへ"
こんばんは、コメントありがとうございます

2年間で此処まで山にのめり込む事になるとは・・ 自分、そして周りの人達もかなり驚いています(笑)

沢山の登山者の写真を見て、登山記を読んで、遥かなる未知の頂に想いを寄せ、
その憧れをパワーにして自分の実力に応じた計画を立てながら、少しずつ実践してゆく
今年は、この流れがとても上手く行ったように思います

重たいザック、キツイ登山路、できる限り危険を避けながらも日頃感じたことのない恐怖を感じ、
難所を抜けるまで、自分がそれほど緊張していた事すら忘れる集中力
山は、気力・体力が試される場ですね

高山が雪に埋もれているこの季節、身近な低山を歩きながら体と心を休めておきたいと思います



2016.12.27 21:40 | URL | #- [edit]
土佐けん says..."こんばんは"
本日が年内最後のご訪問になると思います。
明日は最後の忘年会が入っているし、
30日から高知へ帰省します。
1月4日に帰阪する予定です。
本年は大変お世話になりました。
素敵な画を見せて頂き、勉強になりました^^
来年もよろしくお願いします。
なお、僕のブログは毎日、予約アップされます。
覗いていただければ幸いです^^
では良いお年をお迎えください。
2016.12.28 22:36 | URL | #tHX44QXM [edit]
kite says..."土佐けん さんへ"
こんばんは、コメントありがとうございます

>素敵な画を見せて頂き、勉強になりました^^

此方こそ、いつも素晴らしい写真を見せていただき、大変勉強になっています
特に横浜に住む私にとって、あまり出かけた事のない場所の景色に出会え、とても興味深く拝見しています

土佐けんさんも良いお年をお迎えください
来年もまた宜しくお願い致します
2016.12.30 21:39 | URL | #- [edit]
sanbariki says...""
ご丁寧なコメントありがとうございます
こちらこそ kiteさんのBlogとても愉しく拝見してます
し 又Kiteさんの山の感動したのが此方に良く
伝わってくるのがとてもいい感じです私もそうでた
ので流石に61歳で膝がキツイ山はダメですねー
今までキツイ山を優先しハイキング的な山は歳で
厳しくなった時にのこしてますので身体に優しい登山に
なります(笑)唯一心残りは4回チャレンジして天候で
断念した剱岳です。Kiteさんがいつか登るのを愉しみに
してます。来年も楽しい写真と登山の話を待ってます
良いお年をお迎え下さい。感謝
2016.12.31 01:54 | URL | #- [edit]
kite says..."sanbariki さんへ"
あけましておめでとうございます、コメントありがとうございました

年齢や体力、その時の自分の状況に応じて楽しむ、山と長く付き合う為にはこれが大切ですね

剱岳に四度もチャレンジされたのですか・・
今年剱岳に行けるか分かりませんが、昨年行けなかった「涸沢をベースキャンプにしての奥穂高」には
時機を見てチャレンジしたいと思っています

本年も宜しくお願い致します
2017.01.01 07:58 | URL | #- [edit]

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