凧と浜風

横浜や鎌倉、そして湘南の海辺、そんな風景を撮ってます

2016年 初登山は「十二ヶ岳」  毛無山・十二ヶ岳縦走記

2016年の初登山 毛無山から十二ヶ岳への縦走記 本編となります


この日の縦走コースの概要:

河口湖、大石公園で夜明けの富士山を撮影した後、西湖の西端 根場の駐車場に車を停め
バスで毛無山の登山口のある文化洞トンネルまで(約15分)

毛無山・十二ヶ岳登山口 - 毛無山(標高:1500m) - 一ヶ岳 -・・・ - 十二ヶ岳山頂(標高:1683m)
- 十二ヶ岳登山口(桑留尾) - 根場浜駐車場

総歩行距離 約9キロ  標高差 約800m  休憩を含めた登山時間 6時間半
ss-map1.jpg

河口湖湖畔の大石公園 朝7時
日の出と共に富士山麓が暖色に染まってゆきます
ss-DSC04941.jpg

................................................................................................................





今回の毛無山から十二ヶ岳縦走記は下記の3部構成で纏めてみました
                       (1)早朝の富士 : 登山の前、河口湖、西湖の湖畔から夜明けの富士山を撮影しました
                       (2)縦走記 : 毛無山から始まる縦走路の登山記録
                       (3)西湖湖畔トレッキング : 十二ヶ岳登山口まで降りた後、駐車場に向かう西湖湖畔の景色


(1) 早朝の富士山の撮影

東名-圏央-中央 と高速を走り、朝6時半に河口湖畔の大石公園に到着

紅葉の季節、この大石公園でハーブガーデン越しに眺めた富士山の姿がとても印象に残っていて
西湖に向かう前に此処で夜明けを待つことにしました

寒い!! 車の気温計では外気温度は-4.5℃
冬期登山用に用意したこの日の登山ウェアでも冷気が肌に刺さります

暫くすると空が白み始めたので、思い切って湖畔に下りてみました
ガーデンのラベンダーの葉が白く凍っています

朝の青い空気の中に佇立する富士の端正にして大らかな姿
お正月らしい富士山に感動です!!
ss-DSC04937.jpg

暫くすると、朝陽を受けて富士の山麓が茜色に色づいてきました

湖畔の水辺に下りてゆくと、外人さんが三人(女性一人、男性二人)寒さで頬を染めながら富士山の写真を写していました
私の姿を認めると、笑いながら直ぐに特等席を空けてくれました
お礼を言って赤く染まった富士山の写真を撮影した後、刻一刻と色を変える富士山を4人で暫し堪能

海外からのお客さん、三人とも目がキラキラして、この富士山に凄く感激した様子でした
ss-DSC04951_2016011120443320c.jpg

青く澄んだ富士山から、僅か15分ほどでこの赤く色づく富士へ・・・  これは、まるで魔法のよう
ss-DSC04954_201601112044356f8.jpg

大石公園で彩を変えてゆく富士山の姿を愛でた後、車を停める根田浜に向かいます

此処からバスに乗り登山口に向かいますが、停留所の名前は「魚眠荘前」
西湖はバスフィッシィングが盛んな湖ですが、この根田浜は、釣り人の基地になっているようです

河口湖には既に朝陽が届いていましたが、西湖は未だ目覚めていないようです

静かな湖畔、時折魚の跳ねる音が聞こえます
湖面から沸き立つ朝霧、後ろには荒々しい富士の姿 この時間の景色もとても素晴らしかった
ss-DSC04957 (1)

沸き立つ霧に朝陽が当たると、まるで湖面が沸騰しているようでした
ss-DSC04969.jpg

山中湖、河口湖、西湖、精進湖、本栖湖
富士山麓に点在する五つの湖は、それぞれ独特の特徴があって、見飽きないですね
今回は西湖の魅力 再発見でした


(2) 毛無山・十二ヶ岳縦走記

8時10分、魚眠荘前からバスに乗って登山口のある文化洞トンネルに向かいます

昔は此処に駐車場が有って登山に便利だったようですが、今は私有地として閉鎖されています
このため、登山者は車の扱いに色々と知恵を絞っているようですが・・・
今回で様子が分かったので、次はもう少し効率的なアクセスができそうです(笑)

朝8時半 毛無山に向かって登山開始

さてこの毛無山と云う名の山ですが
この「毛無山」をウィキペディアで検索すると、26座もあるそうです
浅間山、駒ヶ岳、と並び毛無山と云う名の山は全国的に多いそうな ・・・・

毛無山山頂まで途中幾つかの小ピークを越えて行きますが、全般に整備されて歩きやすい登山路です
コースタイム100分、標高差600mのコースとなります
ss-DSC04986.jpg

ss-DSC04990_201601112044572ec.jpg

山頂の少し手前から樹林が途切れ、枯れた芒の原に変わります
これが毛無山の由来なのでしょうね、此処から一気に視界が開けて素晴らしい景色が拡がります

この日は、十二ヶ岳の岩壁に敬意を表して、カメラは登山の邪魔にならないミラーレスのα6000を Strap-Shot に装着しました
α6000に装着したレンズは広角の24mmから中望遠の75mm
なので、富士山に寄るのはこれが精一杯です
冬の富士山頂は風が強いとのことですが、目を凝らすと雪が舞う様が見て取れます 富士山との距離の近さを実感!!
ss-DSC04996.jpg

正面に富士山を見据え、その手前が11月に登った足和田山(五湖台)の山頂
眼下には、河口湖と西湖が見えています
この富士山麓の眺めは足和田山から紅葉台を縦走した時より更に素晴らしい! 人に薦めたい景色が又一つ増えました

富士の右手の山麓にある残雪の様に見えるのは、裾野市須山のスキー場「イエティ」の人口雪のゲレンデだそうです
チョッと不自然な景色ですね
ss-DSC05002_2016011120450021f.jpg

西湖の南には三湖台から紅葉台へのなだらかな稜線が続き、その先には青木ヶ原の広漠とした樹海が拡がっています
ss-DSC05011.jpg

青木ヶ原の樹海の先には竜ヶ岳と雨ヶ岳が見えています
あの本栖湖を抱くようにして立つ頂にも登って見たい!と思っています
ss-DSC05012_20160111204514aa6.jpg

さて、この毛無山で軽く食事を取った後、本日のメインコースの十二ヶ岳に向かいます

一ヶ岳から十二ヶ岳まで、文字通り十二の頂を越えて行きますが
特に十一ヶ岳から十二ヶ岳の登山路は、痩せ尾根、クサリ、ロープ、吊り橋の続く高難度コースとして有名

ガイドブックには北アルプスの岩壁を目指す登山者の訓練コースとの記述が有りましたが、果たして私に登れるのかどうか・・・・・(笑)
現場にて無理そうならば、其処で諦めて戻る選択肢を残して出発です

下から十二ヶ岳を見た時には結構「長閑な山」の様な印象を受けましたが
稜線上から見ると、落ち込む谷はかなり急峻です
ss-DSC05046.jpg

一ヶ岳~十ヶ岳までは、適度のアップダウンが続きますが、特筆すべき景色も無かったので此処は割愛します

そして、十ヶ岳に向かう痩せ尾根のトラバース
右の谷側が崩落しかかっていて、山側のロープに左手を掛けながら渡ってゆきます
此処でトレッキングポールをザックに仕舞い、カメラもキャリアから外しウェストポーチに収めました
ss-DSC05069_20160111204518ae7.jpg

次の頂への登山路ですが・・・・
此処はロープが無い上に右手の谷側に登山路が崩れかけていて、一部登山路が消えています
慎重に、斜面を横歩きしてこの難所を抜けて行きます
ss-DSC05071.jpg

この辺りの痩せ尾根の両側はかなり急峻に落ち込んでいます
岩肌は露出していませんが、此処から落ちたらただではすみませんね
ss-DSC05075.jpg

さて、十一ヶ岳の山頂(標高:1519m)から、最大の難所の十二ヶ岳(標高:1686m)に向かいます
いきなりの長~~いロープ、このロープは約30m有るそうです
坂自体はさほど急でもなく、足がかりもかなり確り有るので、余り危険は感じません
ss-DSC05084.jpg

長いロープを下った先、キレットに掛かる「十二ヶ岳名物の吊り橋」です
キレットはさほど深くないので、高度感による恐怖は有りませんが、凄く揺れる吊り橋でした

この先の難所は一目で分かりますね(笑)
吊り橋を渡ったあと 橋の左にあるクサリを使って登るかなりの傾斜の立った岩壁です
地図の等高線を読むと
十一ヶ岳からキレットまで80m下り、このキレットから十二ヶ岳まで260m岩壁を這い登るイメージです
ss-DSC05093.jpg

これは吊り橋を渡り終えて、十二ヶ岳側から十一ヶ岳(約80mの下り)を見ています
全般に山が乾燥していて、土の斜面はとても滑り易かった
ss-DSC05100.jpg

十二ヶ岳の最後の岩壁は登り甲斐が有りました
次々に現れるクサリが5連装(!)
クサリのない岩壁は、這うようにして樹の根を握り、岩を掴むようにして登ってゆきます

岩壁の途中で振り返ると・・・・
十一ヶ岳の頂の向こうに広がる絶景に圧倒されました
ss-DSC05108.jpg

此方は節刀ヶ岳から連なる御坂山地、この山々の稜線の連なりも魅力的ですね
ss-DSC05112_20160111204559ae8.jpg

クサリの先は奈落の底に落ち込むような(笑)絶壁
この写真は岩壁に生える樹の幹に腕を巻きつけて、傾いたまま撮っています

登山の教書通り、ロープにしがみ付かぬ様三点支持、岩の手掛かり、足掛かりを使って登って来たので
脹脛がもう攣りそうで・・・ 途中で幾度かストレッチしながら登りました
ss-DSC05110.jpg

クサリやロープの安全は信用するしかないのですが・・・・
登った後で見ると、こうした枯れた樹に巻き付けてあったり、ロープが岩に擦れてほどけていたり
こうした所が見えてしまうと、今更ながらチョッと怖いですね
ss-DSC05115.jpg

十二ヶ岳山頂(標高:1683m)です
苦労して登った甲斐が有りました、この山頂からの眺めは本当に素晴らしかった
西湖の輝き、湖面を渡る風紋まで見ることができました
ss-DSC05122.jpg

余力が有れば(笑)・・・ 十二ヶ岳から金山、節刀ヶ岳、鬼ヶ岳を縦走して根場の駐車場に降りる計画でしたが
余力は全く無し!!なので、山頂で行動食を頂いた後は下山することにしました
桑留尾(くわるび)にある十二ヶ岳登山口まで標高差780mの下り坂
滑りやすいこの下山路、結構膝にきました

1時間半ほどで桑留尾に到着
バスの時間が中途半端だったので、根場の駐車場までクールダウンを兼ねて、西湖の湖畔を歩くことにしました


(3)西湖湖畔トレッキング 

西湖の湖畔の道路は道幅が狭く、駐車できる場所も余り用意されていないため
ゆっくり景色を眺めたことが有りませんでした

だから、思わぬ発見!
この日、西湖の湖畔を3キロ程のんびりと歩いてみて、この湖の周りの景色の素晴らしさに気づきました
ss-DSC05168.jpg

西湖の北にはこの日登った十二ヶ岳、鬼ヶ岳と云った急峻な山が連なる一方で
湖の南には、足和田山から三湖台、紅葉台へとなだらかなトレッキングコースが続きます
中央の頂が足和田山(五湖台)
ss-DSC05172_20160111204617443.jpg

対岸の稜線 正面の高台が三湖台、あそこから見下ろす青木ヶ原の樹海は素晴らしかった
富士山の正面、稜線上に少し盛り上がった野が紅葉台になります
ss-DSC05173_20160111204618f2c.jpg

空の青さ、湖の青さ、湖を取り囲む原生樹林の深い緑
湖面をわたる冷たい冬の風を忘れてしまうような 素晴らしい景色を見ながらのトレッキング
ss-DSC05188.jpg

今回のトレッキングのゴール 根場浜の駐車場の到着です
後ろに控える山並みも凄い山容ですねぇ・・・


西湖から精進湖、本栖湖 この湖を取り巻く山々には、沢山の素敵なトレッキングコースが有るようです
通常ならば、1月には登山路は雪に覆われてアイゼンが必要とのことですが
今年の暖冬のお陰で素晴らしい冬の登山を楽しむことができました
ss-DSC05180_20160111204621ef9.jpg



終日富士山を眺めることのできた、冬晴れの素晴らしい一日

少しの怖れと溢れんばかりの好奇心を抱えて登った十二ヶ岳
本当に素晴らしい登山を楽しむことができました

岩山を登る登山技術、この後も適当な山を探して磨いてゆきたいと思います
やはり体力(特に脚力)が重要ですね

登山で疲れた状態で急な坂を下る危険
危険を予知し、細心の注意を払って行動できるよう、今回の登山への反省点を次に活かしたいと思います


今年登りたい山、歩きたいコース、実現したい登山のスタイル・・・・ 
少し、夢の実現に近づいたかな(笑)




【凧と浜風】   お付き合い頂き ありがとうございました
宜しければ、そっと応援して頂けると嬉しいです

にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村   



にほんブログ村


スポンサーサイト

10 Comments

梅サクラ says..."こんばんは♪"
大変な思いをして撮られた、富士山の数々、有難うございました。
どこから撮っても、画になるのですね。
ほんと素晴らしいです!!
私は大石公園で、茜色に染まる富士山と、3人のシルエットの
写真が好きです♪
あ、人の入った写真が好きなもので・・・。
西湖、精進湖から富士山を撮っていないので、
今年は行ってみようと思います。
2016.01.12 21:07 | URL | #zwRScLrQ [edit]
aunt carrot says...""
美しい景色とは裏腹にすごい道を登られるのですね。
細い崖路、鎖場、、、もうびっくりです。
吊り橋のなんとも華奢なこと、、、、
びっくりとびくびくで時々おろおろしながら拝見しました。
余力なしで下山、、こうした無理をしないことが一番ですね。
晴れていて良かったです。
素敵な風景をありがとうございました。
2016.01.12 22:23 | URL | #Hzu7QKvo [edit]
きさく says...""
十二ヶ岳は....調べてみたら18年前に登りました。
当時はまだフィルムカメラで手元に残っている写真を懐かしく眺めながら読ませてもらいました。
あの頃はロッククライミングに夢中になってた時で十二ヶ岳の登りもウキウキしながら登っていたのを思い出します。
今はもう駄目ですが(^^;)。
あまり変わってないみたいな感じですね。
十二ヶ岳からの富士山、好きです!
2016.01.13 21:19 | URL | #mQop/nM. [edit]
kite says..."梅サクラ さんへ"
こんばんは、コメントありがとうございます

山中湖、河口湖、精進湖、本栖湖、この四湖から眺める富士山はとても有名ですが、
西湖の湖畔から見る富士山は、上半身のみ、しかも結構荒削りな姿なので、これまで余り写欲をそそられませんでした。
でも、西湖の両岸に連なる山並みは、富士を守るようにして湖の際にそそり立つ立地からして、
富士を眺める絶好のロケーションでした

私も3人のシルエットの写真、気に入っています
人の入った写真って、狙うとなるとこれまた難しいですね

精進湖から見る子抱き富士、素晴らしいですよ
是非、色々な時間に写してみてください。

2016.01.13 21:41 | URL | #- [edit]
kite says..."aunt carrot さんへ"
こんばんは、コメントありがとうございます
ご心配をおかけいたしました

山に入ってくる登山者に覚悟を強いるアルプスの山並みと違い、富士五湖周辺、丹沢山塊と云うと、
初心者を受け入れてくれる、優しいコースを想定しがちですが・・・・

こうした身近の山には観光のためのコースでなく、猟師、修行者・・と云った方々が必要のために
切り開いたコースが結構有るわけで、其処を登山者向けに整備してあるので、安全には十分配慮されているものの、
予備知識なしに行くとオットット・・、と度肝を抜かれます(笑)

数名の登山者にお会いしましたが、皆さん幾度か登った経験者のようで、余裕を持ってこのコースを楽しんでいました

余裕を持って楽しむ、これは無理をしない事の裏返しですが、
これからも天候、自分のコンディションを考えて、時間に余裕を持つ計画を立てるようにしたいと思います
2016.01.13 21:51 | URL | #- [edit]
kite says..."きさく さんへ"
こんばんは、コメントありがとうございます

18年前ですか・・・
チョッと前の「山と高原地図」ですと、十一ヶ岳から十二ヶ岳は、破線のコース設定だったようですよ
まさに、ロッククライミングを楽しむ方だけのコースだったのでしょうね

確かに高度を上げるに従い、十一ヶ岳の山頂越しに見える景色、西湖、富士・・・景色が変わるのが実感でき、
達成感を味わいながら登れるコースですね

しかし家で地図の等高線を数えて、あのキレットから十二ヶ岳山頂までの岩壁が200m以上あることを知って
後から驚きました(笑)
あの岩をよく200mも登ったものだ・・・とチョッと信じられないほどです。

>今はもう駄目ですが

そんなことは無いでしょう(笑)
きさくさんの今年の登山記、楽しませていただきますよ。

十二ヶ岳に上ってみて、富士を守るようにして連なる山々が沢山有ることを知りました
あそこから見る富士山は、湖は、樹海は・・・、未だ見ぬ山が沢山有ることを実感

其処に山が有るから・・・初心者の私にも、すごく分かる言葉ですね

2016.01.13 22:00 | URL | #- [edit]
yamatoumi says...""
kiteさん、おはようございます♪
素晴らしいお写真と詳細なレポ、とても参考になりました!
登りたいな♪でも、登れるかな?(笑)
たしかに雪がついていたら、危なそうですね。

湖面から折り重なる山々と富士山!素晴らしいお写真ですね♪
山はたくさんありますが、独立峰の富士山の山容は別格ですよね
素晴らしいお写真にうっとり見させて頂きました!
次は何処だろうな??楽しみにしてますね(*^_^*)
2016.01.14 09:37 | URL | #- [edit]
kite says..."yamatoumi さんへ"
こんばんは、コメントありがとうございます

yamatoumiさんならば登れますよ
急な岩壁にはクサリやロープが張られている他、途中にチョッとしたスペースが用意されて休むこともできます
yamatoumi さんならば、此処で写真三昧でしょう(笑)

乾徳山直下のクサリ場のような高難度の岩壁がドーンと出てくるわけではないので、
少しずつ刻んで行く余裕が有れば、この岩山を楽しむことができると思います
私も、又春に出かけてみたくなりました

本当に、富士山の山容は別格
少し違った場所から撮ると、もう表情が変わっている・・・


フジヤマ NAVI と云うHPが有るのですが、此処に結構気になる山が紹介されています

http://www.fujiyama-navi.jp/yamaaruki/

積雪の様子を身ながら、雪を頂く富士山が美しい季節に、少しでも沢山の富士山を見られたらいいな・・
と思っています

次の予定ですが・・(笑)
この週末に大山三峰山に行く予定です
丹沢山塊の中で、かなりの岩場の続く独特のコースが人気とのこと、でも春以降はヒルが凄くて登れないとか・・・(笑)

そして、ぼちぼちとテント泊デビューの準備も始めています
またアドバイスをお願いします
2016.01.14 21:03 | URL | #- [edit]
優 says...""
素晴らしい写真の数々に堪能しました!
登りながら これだけの写真を撮るのは
さぞや 大変だったでしょうね。

先月 富士山を見に行ったのですが
寒くて風邪を引いてしまいました。

ブログで 富士山の絵をアップしたのですが〜
何だか富士山に 申し訳ないわ!恥ずかしいです ~_~;

寒いですから kiteさんも山岳登山には
十分気をつけて下さいね。
2016.01.16 14:14 | URL | #- [edit]
kite says..."優さんへ"
おはようございます、コメントありがとうございます

私の場合、「良い景色を見たい、見つけたい」が登山の動機付けになっているので
登山時間に余裕をとっています
年配者の登山には、これが丁度良いのかもしれませんね(笑)

>寒くて風邪を引いてしまいました。

良い景色に出会うと、寒さも忘れてしまいますね。
新年早々の風邪とは大変ですね、お大事に

寒い時期のアウトドア
寒さで体が思うように動きませんから、無理をしないように致します
でも、厳冬の山の景色は人を惹き付けるのですよね。。。。


2016.01.17 08:43 | URL | #- [edit]

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://kite31.blog81.fc2.com/tb.php/694-bb421651
該当の記事は見つかりませんでした。