凧と浜風

横浜や鎌倉、そして湘南の海辺、そんな風景を撮ってます

山の記憶 2015  第四章:来年の登山計画に向けて準備編


今年一年、このブログに遊びに来て頂いた皆様へ
山の記憶2015の最終章、本日のこのブログが今年最後のアップになりそうです

私がこのブログを始めて4年半が経ちました
猫ブログから始めて、趣味の釣りやロードバイク、そして写真から登山へと ・・・・
その都度、リンクさせていただくブロガーさんや立ち寄っていただきコメントを頂ける方との交流
これほど長くブログを続ける事ができたのは、こうした皆さんとの交流ができたからこそ

今年も拙い写真や文章に、暖かい応援を頂き、本当にありがとうございました

来年も、自分なりの素敵な時間の記憶をブログに残してゆこうと思います
相も変らぬブログですが、来年も引き続きよろしくお願い致します

皆様も良いお年をお迎えください



さて、山の記憶2015 最終章です
     第一章: 登山 Debut 編                既報
                     : 4月に登山を始めてから、丹沢を中心に山登りの経験を積む過程を中心に纏めます
                     : 対象の山は、表丹沢、西・東丹沢、富士山麓、高尾、奥多摩

     第二章: アルプスへのPreiude編   既報
                     : 初夏の尾瀬で初めての山小屋泊を経験、その後夏の丹沢を経て、立山縦走に挑戦するまで
                     : 対象の山は、尾瀬、西丹沢、丹沢表尾根、そして北アルプス:立山

     第三章: アルプスに魅せられて編  既報
                     : 錦秋に染まる秋の山へ 憧れの上高地・涸沢、そして南アルプスへ
                     : 対象の山は、上高地・涸沢、丹沢、甲斐駒ヶ岳

     第四章:来年の登山計画に向けて準備編
                     : 山の秋はあっという間に過ぎ去り季節は冬、来年に向けての準備登山です
                     : 対象の山は、丹沢、箱根、鎌倉、富士山麓



ss-DSC_3574_201512292349063b9.jpg
足和田山、紅葉台トレッキングのフィナーレは三湖台から見下ろす青木が原の樹海
富士山、本栖湖、そして南アルプスまで見通せる素晴らしい風景でした
..............................................................................................






4月から始めた登山に明け暮れた一年
夏から秋、尾瀬、立山、涸沢、甲斐駒ヶ岳・・・ 素晴らしい時間を過ごした山々もそのシーズンを終え
新しい年に向けて、ヒッソリと眠りにつきました

雪の山景色を写真に撮りたい、と云う強い想いはありますが
冬山の危険、難しさは承知しているので、当面、これは登山と切り離して考えています

来年の登山シーズンに向け、希望、期待は沢山ありますが(笑)
実現するための準備なくしてこれらを語る事もできないので、冬の間は地道に準備期間に位置づけました

雪に埋もれることの無い、身近な低山コースでのトレーニング
来年に向けての様々な情報の入手とスキルアップ
ワンランク上を目指すためのギアの準備

と云うことで今年の山の記憶の最終章は、11月、12月 来年に向けての準備の位置づけで登った山の記録です

※ 各登山記の見出し(アンダーライン部)に、ブログ記事へのリンクを張ってあります



(21)  初めての箱根登山 金時山、明神ヶ岳へ  2015.10.29 


冬の間に登れる山、と云うことで箱根、丹沢、伊豆、富士山麓・・・・
箱根は地元の山ながら、トレッキングの場所と云う認識が全く無かったので、
「山と高原地図」の箱根編を見て、とても新鮮な印象を受けました

そうした中、箱根で一番人気の山「金時山」
金時神社から登って参りました
ss-DSC_2769_2015122923461140d.jpg

天気予報が見事に外れ、金時山はガスの中
楽しみにしていた山頂からの富士山の眺めは次回に持越しです
ss-DSC_2809_20151229234612594.jpg

金時山から明神ヶ岳に向かうコース
ハコネダケに刻まれた登山路を抜けて、火打石岳、明神ヶ岳に向かう縦走路は人気のコースです
いつも宮城野から見上げていた山の上を歩く愉悦・・ とても新鮮な眺めでした

ss-DSC_2901_201512292346159fd.jpg

ハコネダケのトンネル
全体通して、結構変化のある楽しいトレッキングコースでした
ss-DSC_2918_2015122923461719f.jpg

何時も車で麓を通り過ぎる山々
その山の稜線から見下ろす風景、車の入れない散策路から観る景色
箱根の新しい魅力に気づいた一日でした



(22)
 錦に染まる芦ノ湖 西岸トレッキング&山ご飯   2015.11.05 

芦ノ湖と云うと、スカイラインから見下ろすか、湖の東岸、山のホテルの傍を通る道から観ていましたが
西岸に、湖尻から元箱根に至るトレッキングコースがあることを発見

この日のお楽しみ、「山ご飯セット」を持参して、小田原からバスで桃源台へ向かいました
ss-DSC_3157_20151229234633140.jpg

秋晴れの素晴らしい一日
湖、青空、錦に染まるの山々 本当に歩いていて気持ちのよい一日でした
ss-DSC_3168_201512292346357b4.jpg

湖尻にある水門、随分久しぶりに此処まで降りてきました
ss-DSC_3171_2015122923463716d.jpg

早朝の凪いだ湖面 水鳥、紅葉の写りこみと・・・・ とても素晴らしい被写体でした
ss-DSC_3181.jpg

箱根 やすらぎの森で初めての「山ご飯」に挑戦!
初めて使うクッカー、バーナー、アルファ米、シェラカップ ・・・・ 何かと大変でしたが(笑)
先ずは山ご飯への第一歩、大変(自己w)満足でした
ss-DSC_3343_2015122923463281c.jpg

この冬の間、箱根をもう少し探訪してみようと思います
箱根への登山ならば、下山後の温泉!と云う組み合わせも良いですね


(23)  友人のKさんと共に経ヶ岳、仏果山へ  2015.11.12 

写真を撮ったり、寄り道したり・・・ 
ロードバイクのロングライドもそうですが、自分のペースで楽しみたいという想いから
釣り以外の活動はソロが中心でした

でも、山に登るペースもつかめて来た事もあり、気心の知れたKさんならば・・・・
と云うことで、この日は「初めて友人と登る山行」です

以前から山を始めたい、と言っていたKさんが楽しめる山・・・・ と云うことで
紅葉の早い宮ヶ瀬湖の湖畔にある経ヶ岳、仏果山を計画

ガイドブックによると、このコースは中級ですが
日頃、適度に運動をしているKさんのペースで登れるよう配慮して、出かけてみました
ss-DSC03983_20151229234947ce7.jpg

初めて自分が登って驚きの連続だった風景
ごつい根の張った稜線、バランス取りの難しい痩せ尾根、美しい丹沢の山並み
こうして又一人 山に魅せられた登山者が生まれました(笑)
ss-DSC04037_20151229234952283.jpg

今回が2度目の山ご飯
お弁当を用意して来たKさんに暫し待ってもらい、アルファ米が炊けるのを二人で見つめています
ss-DSC04057_20151229234953a12.jpg

宮ヶ瀬湖湖畔の紅葉はやはり素晴らしかった
下山時も東丹沢の美しい景色を見ながらゆっくりと降りてきました
ss-DSC04082_2015122923500955a.jpg

この日、初めて登山の最中の自分の写真が入手できました(笑)
Kさんも楽しかったようで、当分の間、月に一度程度一緒に山に登ることにいたしました



(24) 足和田山、紅葉台まで富士山に会いに行きました 2015.11.21 

金時山の登山時はガスに囲まれて富士山を見ることができませんでしたが
同じく、富士を見る絶好のロケーションにある富士五湖湖畔の「紅葉台」を巡るトレッキングに出かけました

夜明けの湖が写したくて、頑張って早起きしました
ss-DSC_3401_20151229234846096.jpg

このトレッキングコースの目玉、
河口湖湖畔から紅葉台まで、富士山がずっと横を併走してくれます
ss-DSC_3553_201512292348499b9.jpg

紅葉の見ごろは過ぎていましたが、所々で美しい広葉樹林の彩を楽しみました
来年、2週間ほど早く此処を歩きたいと思います
ss-DSC_3545_20151229234849009.jpg

このトレッキングコース 最大の見所
三湖台の展望台からの眺めを息を吞むすばらしさ
青木が原の原生林の広がり 樹海と呼ばれる樹林の大きさを楽しみました
ss-DSC_3558_20151229234850c27.jpg

眼下には西湖の彩り
ss-DSC_3560_2015122923485267a.jpg

紅葉台から眺める富士の裾野の広がり
高い空、青木が原の樹海、遠くに霞む南アルプス、広大な富士の裾野 
こんな景色を見ていたら、人は大きな気持ちになりますね
ss-DSC_3594_20151229234907210.jpg

富士五湖周辺に、沢山の隠れた名トレッキングコースがあるとの事
今回の足和田山、三湖台、紅葉台を巡るコース、すっかり気に入ってしまいました
今度は若葉の頃かな・・・・



(25)
 岩山と富士の絶景に誘われて  奥秩父の乾徳山へ  2015.11.28 


一年掛けて北アルプス(槍、穂高)へ登るスキルを磨く登山教室があるそうで
そのカリキュラムを読むと中々参考になります

その中で岩場、クサリ場の難所を通過する技術習得の場として登録されていたのが「乾徳山」
この奥秩父の山を調べてみると、とても魅力的な岩の山であることが判明

雪が積もり始める直前のこの日、山頂直下のクサリ場が難所として有名な乾徳山に行って参りました

乾徳山(標高:2031m)、駐車場のある徳和の登山口からの累積高度差は1310m
歩行距離10.8キロ、標準のコースタイム6時間40分
特に山頂直下の一枚岩のクサリ場が最大の難関
私のガイドブックによると 「スリルのある岩場と大展望の充実コース」 との事です

ss-DSC04331_2015122923501158c.jpg

登山路が四辻となって開けた場所の「国師ヶ原(標高:1567m)」
此処から振り返って眺めた富士山は息を吞む素晴らしさ
深く、見通しの利かない樹林を抜けた後だけに、この景色の素晴らしさは感動ものでした
ss-DSC04335_201512292350125ac.jpg

これが乾徳山の名物 「杖棄岩」
20mを越す一枚岩との事ですが、最初の数mは足場がなく腕の力だけで上ります
今年登れなかった甲斐駒ヶ岳にもこうした岩場があるとのこと
丁度良いトレーニングができました
ss-DSC04376_201512292350147a9.jpg

狭い山頂で絶景を楽しんでいると、続々と登山者が登ってきます
難度の高いクサリ場、この言葉が人を集めるようですね
ss-DSC04396_20151229235024f72.jpg

岩場を歩くスキル習得以前に、そうした場に直面した場合の自分の恐怖心がコントロール可能か否か?
この点にとても興味がありました

危険な箇所にて、想定内の適度な恐怖心を感じて一安心(笑)
後は必要なスキルを磨いてゆくことにします



(26) 鎌倉アルプス 圧倒的な紅葉 獅子舞の秋へ  2015.12.07 

友人のKさんとの2度目に山行
先日の東丹沢、仏果山登山では暫く筋肉痛が残ったとのこと
この日は、軽めのトレッキングでありながら、絶景が楽しめる鎌倉アルプス 「獅子舞の谷」に向かいました

北鎌倉 円覚寺の紅葉も見頃を迎えていました
ss-DSC04494_20151230072337b55.jpg    

鎌倉アルプス 建長寺裏からの眺め
ss-DSC04518.jpg

鎌倉アルプスに沿って歩くと、見上げるような大樹の彩りの美しさに圧倒されます
ss-DSC04513.jpg

天園のお茶屋さんの先、瑞泉寺方面に向かう道から分岐して「獅子舞の谷」へと降りてゆきます
急な坂を下りながら、見上げる大樹の錦を楽しむコース
初冬の空をバックにしたこのスケールの大きな彩は本当に素晴らしかった
ss-DSC04579_201512300723347ff.jpg

鎌倉の寺社には大銀杏で有名なところも多いですが
この獅子舞の銀杏もすばらしい 高いところから舞い落ちてくる銀杏の葉に思わず見惚れてしまいました
ss-DSC04637_201512300723323d3.jpg

獅子舞の谷、鎌倉にあって絶景の紅葉の地、と言われていましたが
寺社参拝を目的に鎌倉を訪れていた時には、少し距離を置いていました

もっと早くこればよかった!! と云うのが獅子舞を見ての正直な感想
冬、葉を落とし冬枯れた獅子舞の写真を撮りに行ってみたいと思っています



(27)  富士の三足(脚)コンプリート 愛鷹山へ  2015.12.19 

美しい富士を愛でる地として有名な愛鷹山
登山口の十里木高原は富士サファリパークに程近い富士の山麓にありますが
冬は雪に覆われるとのこと

雪に見舞われる前、氷点下の十里木高原に行ってみました

ss-DSC_3920_20151229234909fb5.jpg

十里木高原からみる富士山
横浜からみる美しい富士山の姿を見慣れた私には、
初夏、田貫湖から観た大沢崩れの傷跡も、この越前岳から観た宝永火口もチョッとショッキングでした
ss-DSC_3921_201512292349107fe.jpg

早起きして出かけた甲斐がありました
少し時機を逸していましたが、赤富士で有名な越前岳からの眺め 見事に染まっていました
ss-DSC_3931_20151229234912f01.jpg

十里木高原から越前岳への登山路は北向き
氷点下まで冷え込んだこの日、登山路は見たことも無いほどの霜柱
ザクザク・・、童心に返って霜柱を踏んで楽しみました
ss-DSC_4007_20151229234926ad8.jpg

愛鷹山の最高標高の山、越前岳の山頂からの眺めは秀逸
初冬の伊豆半島、駿河湾
ss-DSC_4044_201512292349267f3.jpg

冬の登山の楽しみの一つ
キーンと冷えた大気の透明感、空の青さ、海の青さ 見飽きることの無い風景でした
ss-DSC_4045_201512292349286d4.jpg

眼下に広がる富士市の街並み
ss-DSC_4052_20151229234929a41.jpg

明治時代の切手のモデルになった富士見台からの眺め
朝、沢山見たから富士山はもういいや!って言いたいくらい意地悪な雲
ss-DSC_4072_20151229234932df8.jpg

何とか年内に「山の記憶2015」完結することができました。

何か新しいことを始める時、其処に注ぎ込むエネルギーを出し惜しみしたくない
そんな思いで今年一年山に情熱を向けてみましたが ・・・・

知らなかった世界を垣間見て、自然(山)への憧憬が深まり、好奇心を刺激して新たな情熱を生む
途中からは、凄いポジティブスパイラルに乗った勢いで全力疾走した様に思います


新しい年、少し冷静になって(笑)、量から質への転換を図りたいと考えています
来年への抱負は年明け後のブログで纏めます


2015年も残り僅か
来年も良い年でありますように ・・・・・


改めて、皆様も良いお年をお迎えください





【凧と浜風】   お付き合い頂き ありがとうございました
宜しければ、そっと応援して頂けると嬉しいです

にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村   



にほんブログ村




スポンサーサイト

16 Comments

S-masa says..."こんにちは。"
いつも素晴らしい山の写真ありがとうございます。
足軟弱の私には見れないあこがれの景色を堪能させていただいております。
先日28日に「紅葉台」の直ぐ近く139号線を通ってきましたが、道路脇から撮る景色のみでした。

今年もありがとうございました。良いお年をお迎え下さい。
2015.12.30 22:07 | URL | #- [edit]
yamatoumi says...""
こんばんは♪
すごい登られましたね!1年目の山登りのレベルではないですよ~(笑)
kiteさん、すごい健脚なので毎回、驚きの連続でした!
特に涸沢の日帰りピストン!すごいです。
確かに、ポジティブスパイラルですね!(笑)ポジティブじゃないと山は登れないですもんね♪

来年の山行もすごく楽しみです♪
kiteさんの素晴らしい、美しいお写真、またたくさん見させて頂きたいと思っています♪
来年もよろしくお願いします(*^_^*)
良いお年をお迎え下さい
2015.12.31 00:50 | URL | #- [edit]
Mika says...""
kiteさん、こんにちは♪

自分ではとてもとても見ることの出来ない数々の素晴らしい風景を
kiteさんのお写真と丁寧な説明で見せていただき、たくさん楽しませていただきました。
そして今年も一年お付き合いくださり、どうもありがとうございました。
2016年も健康で元気に山に登られて、美味しい山ご飯を召し上がって
素敵なお写真をたくさん撮られてくださいね。
レポート楽しみにしています。
良いお年をお迎えください^^
2015.12.31 05:29 | URL | #GmSQBN1s [edit]
kite says..."S-masa さんへ"
おはようございます、コメントありがとうございます

S-masa さんの撮られる雄大にして繊細な写真にはいつも良い刺激を受けています。
山に憧れ、山に癒された一年でした。
自分の目にした風景から受けた感動を、できるだけそのまま写し取ろうと悪戦苦闘しています

紅葉台の傍に行かれたのですね
少し悪路ですが、紅葉台までは車で上がれます、此処から三湖台まではハイキング気分で行けるので
是非一度出かけてみてください。



2015.12.31 06:40 | URL | #- [edit]
kite says..."yamatoumi さんへ"
おはようございます、コメントありがとうございます

本当に・・・ 沢山登りましたねぇ
自分でも登山記録を整理して呆れています

私はとても健脚と呼べるレベルではありませんが、諦めが悪いので(笑)、多少キツイ計画でも何とかこなせたように思います。
山登りに必要な経験値が絶対的に不足しているので、駆け足で自分なりの尺度、物差しを手に入れようと頑張った一年でした。

来年はyamatoumi さんのように、山の花や植物を楽しむ余裕を持ちたいなぁ・・と思っています。
来年もよろしくお願い致します
2015.12.31 06:53 | URL | #- [edit]
kite says..."Mika さんへ"
おはようございます、コメントありがとうございます

此方こそ、Mika さんのブログで日頃目にすることの無いカナダの自然、街並みを楽しませて頂きました。
旅行記、ハイキングの記事も秀逸でしたよ。

そうですね、2016年の山の計画は策定中ですが、素敵な景色に出会えたらいいな、と思います。
美味しい山ご飯、これだけで一つのテーマになりそうですが、色々チャレンジしてみたいと思います。

来年もよろしくお願い致します。

2015.12.31 06:58 | URL | #- [edit]
土佐けん says..."こんにちは"
一年間、素敵な画をありがとうございました。
今年も本当にお世話になりました。
来年もよろしくお願いします。
2016年が良い年になりますように♪
2015.12.31 15:01 | URL | #tHX44QXM [edit]
優 says...""
kiteさんは 冒険家なんだなぁ!と思った一年でした。
マァ!こんなにも ドンドン変身される方も珍しいですね 笑)
田中陽気さんの番組も見てらして ナルホド!と納得した次第です笑)

ブログを開設して 今年で4年半ですか?
私は5年半ですが 私よりも先輩だとばかり思ってましたよ。

来年も パワフルに活動なさるのでしょうね ♪
どうぞ お身体に気を付けて 無理せず楽しんで下さいね。
来年もよろしくお願い申し上げます。
2015.12.31 15:55 | URL | #- [edit]
keiko1203 says..."こんばんは"
紅葉にそまる山々の目を見張る美しさにうっとりしました。
尾瀬や、箱根芦ノ湖の海賊船、そして富士山
私も、家族で歩いた記憶を思い出し懐かしく思います。
これからも素敵な写真をいっぱい紹介してくださいね。
来年もよろしくお願いします。
良いお年を ♪
2015.12.31 20:45 | URL | #- [edit]
says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2015.12.31 21:08 | | # [edit]
says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2015.12.31 21:08 | | # [edit]
kite says..."土佐けん さんへ"
こんばんは、コメントありがとうございます。

此方こそ、いつも素晴らしい写真を見せて頂き、とても参考になっています。
来年も引き続きよろしくお願い致します

土佐けん さんも良いお年をお迎えください。
2015.12.31 21:21 | URL | #- [edit]
kite says..."優さんへ"
こんばんは、コメントありがとうございます

>マァ!こんなにも ドンドン変身される方も珍しいですね

そうですか?(笑)
確かに、今年は登る度に出会う山の魅力に引き込まれた一年でした

来年から「山の日」が施行されるようですが、
日本の美しさの源泉である海と山、でも山はその気にならないとその魅力に触れることができないので、
国が後押しするのですかね

百名山を扱ったBSの番組も人気のようですし、
山で出会う方、老若男女と、そのとても裾野が広がっている印象を受けます

来年も安全第一で、無理せず、身の丈にあった登山を心がけたいと思います

>私は5年半ですが 私よりも先輩だとばかり思ってましたよ。

優さんは5年半ですか?凄いですね
私は今年の6月末で丸4年を迎えました

私の場合、これほど続いたのは遊びに来てくれる方々の暖かい応援のお陰ですね
地道に来年も続けたいと思います
来年もよろしくお願いします

2015.12.31 21:33 | URL | #- [edit]
kite says..."keiko さんへ"
こんばんは、コメントありがとうございます

>私も、家族で歩いた記憶を思い出し懐かしく思います

尾瀬、箱根や富士山の美しさ、幾度見ても日本のよさを凄く感じますね
来年も見たい景色、登りたい山が沢山あるので、四季折々気に入った写真をお届けしたいと思います

来年もkeikoさんの素敵なローズガーデンと可愛らしいニャンコを見せて頂きに寄らせていただきます

良いお年をお迎えください
2015.12.31 21:48 | URL | #- [edit]
kite says..."鍵コメさんへ"
こんばんは、コメントありがとうございます

山ご飯を楽しみにされている方も多いようなので
山ガールの皆さんのようなお洒落な山ご飯は無理ですが、「俺の山メシ」シリーズでもやろうかと思います(笑)

来年はテント泊をやりたいと思っているので、
嫌でも矢までの自炊が増えるはず、折角のご飯ですから美味しく食べたいですからね。

私も登ってみて分かったのですが、山には結構危ない箇所もあります
安全第一、無理せず、油断せず、山を楽しみたいと思います

此方こそ、来年もよろしくお願い致します
良いお年をお迎えください

2015.12.31 21:53 | URL | #- [edit]
says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2016.01.01 23:13 | | # [edit]

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://kite31.blog81.fc2.com/tb.php/690-0656d4be
該当の記事は見つかりませんでした。