凧と浜風

横浜や鎌倉、そして湘南の海辺、そんな風景を撮ってます

秋とアイビーの織り成すアート ・・・・ 廃屋編


夏の日差しをさえぎる  「緑のカーテン」
古くからある瓢箪や糸瓜 ・・・ 最近は西洋アサガオを使う方も増えてきました


でも、アイビーを使った緑のカーテンは、
成長に時間が掛かる上、一年中日差しを遮る為にあまりお奨めではないそうな・・・・


それでは、時間をかけて家の壁にアイビーを這わせる
その目的は ?

やはり
一種のエクステリアでしょうか・・・・



街角で見かけた アイビー の後編
「秋とアイビーの織り成すアート ・・・・ 廃屋編」 です


ss-DSC_3453.jpg

見事にアイビーに覆われた店舗 ・・・・ でも人気が全く無いので、そっと写材にさせて頂きました






ss-DSC_3454_201410301824238e5.jpg

紅に染まったアイビーを下から見上げると・・・ 知らぬ間に 口が開いてしまいます(笑)




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 道路に面した壁面は比較的新しく、人の住む気配があったのですが
横に回ると、放置され 暫く経った家、廃屋に向かっている気配が濃厚でした



道路側の壁は単一のアイビーに覆われていましたが
此方は、幾つかのルーツがある様子

アイビー同士のテリトリー争いが勃発しています


ss-DSC_3456.jpg





蔦のバリケード  アサガオにつるべを取られるより 此方は厳しそう

茎が奔放に伸びて行った後、其処に愛らしい葉が付き、色付いてゆく様子
暫くは、その成長を見守りたくなりますね

ss-DSC_3457.jpg





風が吹くと 蔦の葉達が 漣のような音をたてそう ・・・

ss-DSC_3458.jpg





つる草が、壁や他の植物に取り付く方法は

巻きひげ
刺や鉤
吸盤


と色々あるようですが、蔦の場合は巻きひげの先が吸盤になっているそうです

ss-DSC_3460.jpg






蔦の葉の 紅葉のグラデーション
緑から黄色 そして紅

ss-DSC_3462.jpg





蔓が延び 其処に 「連タコ」 の様に ちいさな葉が連なる様子
蔓の先に向かって徐々に小さくなる葉の様子

アイビーファンにはたまりません

ss-DSC_3463 (2)




今回は意識して引いた写真を主体にしましたが・・・
アイビーは、やはり寄りたくなりますね






【凧と浜風】  お付き合い頂き、ありがとうございました
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