凧と浜風

横浜や鎌倉、そして湘南の海辺、そんな風景を撮ってます

爽快 !! 遠州 新居の火祭り 【手筒花火の夕べ】   

今年の夏、どうしても行きたかったのが ・・・・

江戸享保年間より続く「東海道の奇祭」
遠州新居町の火祭り、手筒花火



2年越しの夢が叶った26日の夕刻
未だ写真の整理ができていませんが ・・・

感動の覚めぬうちに
ぱっと見て気に入った写真を5枚だけアップします




夕闇の迫る午後7時過ぎ
諏訪神社の山車が入場すると、手筒花火から一斉に炎が伸びます


ss-DSC_0915 (1) 





20m以上もある 紅蓮の炎 が夏の夜空を焦がします

ss-DSC_0920 (1) 




炎 火の粉 そして若者の掛け声と太鼓の響き
原始的な炎は人を恍惚とさせます

ss-DSC_0948.jpg 






2日間で2000本の手筒花火が打ち上げられます

花火と言っても、この手筒花火は人が主役 ・・・ 男衆の表情がとても素敵でした


ss-DSC_0963.jpg





威勢のいい掛け声とともに男衆が抱える手筒から夜空に火柱が噴き上がります
降りしきる火の粉の中で乱舞するさまは、まさに勇壮そのもの。


ss-DSC_0966 (1) 




300枚近い写真がありました
今週は、飽きられない程度に・・・ (笑)   少しずつブログにアップいたします。





【凧と浜風】  お付き合い頂き、ありがとうございました

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11 Comments

bunrumama says...""
こんにちは♪
臨場感溢れるお写真に思わず感嘆の声がでてしまいました!^^
次のお写真も楽しみにさせていただきます*^^*!
2014.07.28 14:06 | URL | #- [edit]
萌猫 says...""
感動しました。
火の粉を浴びながら手筒花火を抱える男の方たちの姿が勇壮的で素晴らしいお写真です。

次のお写真も楽しみです。
2014.07.28 21:39 | URL | #- [edit]
kite says..."bunrumama さんへ"
コメント、ありがとうございます。

以前、静岡のホテルでアトラクションとしてこの手筒花火を観て以来、新居町の本物の火祭りを観たい!と思っていましたが、漸く念願がかないました。

間近に見る手筒花火は本当に凄い迫力、私の写真でどこまであの迫力がお伝えできるか。。。
とも思っていましたが、嬉しいコメントに勇気を頂きこの後の写真を続けたいと思います。
2014.07.28 23:04 | URL | #- [edit]
kite says..."萌猫 さんへ"
コメント、ありがとうございます。

夏の夜空を飾る花火と違い、この手筒花火は手筒を操る男集の動き、表情がとても興味深かったです。
降りかかる火の粉、吹き上がる火柱、そして太鼓の音と掛け声、本当に原始的な興奮が会場を包み、一気に盛り上がって行く。。。

あの感動を少しでもお届けできたら嬉しいです。
2014.07.28 23:10 | URL | #- [edit]
eemy♪♪ says...""
手筒花火、臨場感があって迫力がありますね~!
ところで火の粉で火傷しないんでしょうか・・
なんか、そっちの方が気になりました(^^ゞ
2014.07.29 02:12 | URL | #- [edit]
根魚オタク(^O^) says..."圧巻( ̄□ ̄;)!!"
以前、テレビで見たことがある有名な祭ですね(^.^)b

凄い迫力!!!
まさに、男の祭です(^^)v

参加してみたい気もしますが…
見物で十分かな(;^_^A
2014.07.29 07:17 | URL | #- [edit]
優の水彩工房 says...""
こんにちは。
渡良瀬遊水池の野焼きより凄そう!
夫が食い入る様にこの写真見てましたよ(笑)
人類の太古への回帰かしら?演る方も見る側も恍惚状態ですね。
300枚は凄いです!
2014.07.29 16:28 | URL | #- [edit]
says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014.07.29 20:02 | | # [edit]
kite says..."eemy♪♪ さんへ"
この手筒花火の写真をご覧になった方は、皆さん火傷の心配されますねぇ・・・(笑)

確かに凄い火の粉を被っているので、普通なら火傷しますよね。
では、何故火傷しないのか?

その謎解きは次のブログで紹介いたします。

この遠州の手筒花火と三河の手筒花火、近い場所なのに大きな違いがあるのです。
これも次のブログで説明しますね。。。

こんな事云っていて、ブログを早く書かないと怒られそうですね。

2014.07.29 20:35 | URL | #- [edit]
kite says..."根魚オタク さんへ"
6月頃から祭りの時期を調べて、スケジュールを立てて。。。漸く希望がかないました。
やはり、目の前で演じられる手筒花火、素晴らしかったです。

江戸享保年間より続く「東海道の奇祭」、
と言うキャッチフレーズ、まさにチョッと観られない火祭りですね。

>参加してみたい・・・

傍で見たい、なら兎も角、参加したい、と言う感想は想定外でした。(笑)

以前聞いた話では、この手筒花火の男衆になるのは、若者が一人前になる儀式も兼ねているそうで、
竹を切るところから、手筒花火つくり、すべて自分でやるそうです。

この火祭り、ある意味命がけですから、自分で作った手筒でないと怖いですね。
2014.07.29 20:43 | URL | #- [edit]
kite says..."優さんへ"
写真を趣味にしているからならば、写欲がそそられる祭りだと思います。
手筒花火に火が入るのが午後7時、
3時間以上前から、沢山のカメラマンが三脚で場所取りをしていました。

渡良瀬の野焼きも並んだ三脚が壮観だそうですね。

勇壮な火柱、火の粉を目の前に、お囃子に乗って手筒を操る男衆の表情、周りを囲んだ群集の表情、皆、祭りの魅力に染まっていました。

花火の始まるずいぶん前からお祭りの様子を写していたのと、ファインダーを覘いて私自身が興奮状態で連写していましたから。。。
300枚の写真 ・・・ 整理が大変です。(笑)
2014.07.29 20:53 | URL | #- [edit]

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