凧と浜風

横浜や鎌倉、そして湘南の海辺、そんな風景を撮ってます

コタが逝って  1年       

明日、10月19日、
愛猫「コタ」の1周忌がやってきます。


10年近く共に暮らした家族の一員を失う悲しみ、寂しさ。。。

でも、あれから1年経ちました。



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アメリカンショートヘアー  シルバータビーのコタは とても大きな猫でした

  


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プライドが高く  気分やで  人を見下し  食いしん坊で ・・・とても可愛かった  






 
 
コタが逝ってしまったのは、本当に突然でした


夕飯を残して元気がないのに気が付いたのが 17日の夜

翌日病院に連れて行ったら

「心臓肥大」の病状が重いので即入院・・・



そして19日午前中、家内が病院に呼ばれ  ・・・ それから数時間で危篤状態

家内の緊急連絡で、私以外の4人の家族が病院に駆けつけました。


最後まで懸命に頑張った「コタ」が、 力尽きたのが  19日の午後3時過ぎ



「午後3時、コタは逝ってしまいました・・・」

会議が終わって  家内からのその短いメールを見たのが午後5時過ぎ


今もこのメールを読んだときの衝撃は忘れられません


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ペットロス

多くの愛猫家、愛犬家の方の経験を読むと ・・・



最初は  強烈な悲しみ   そしてその後に徐々に感じる  無力感と後悔

何も云わないペットだけに  自分がもう少し気をつけていたら・・・


そして   ・・たら、 ・・れば   の繰り返し


少し冷静になって色々調べて    何かできたのか  何もできなかったのか。。。


自分なりに納得した後にやってくるのは ・・・  深い寂寥感  寂しさ





年を越すまで、家族全員が暗かったですね



帰宅した時

どこかの部屋から「コタ」が出てきて

物憂げに此方を見た後、廊下で大きな伸びをしながら迎えてくれる。。。。


そんな幻想から何時までもぬけられませんでした

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 でも時が流れ。。。


家族の間にも徐々に笑いが戻ってきて

何時しか  猫のいる暮らしへの憧れが生まれ  強まり・・・


「コタ」の思い出と  「コタ」への遠慮と  あたらしい家族を迎える葛藤



「コタ」を通じて猫のいる生活の喜びを知った事


里親を求める猫を迎える事で幾許かの猫への恩返しができる事


ブログを通じ  そっと背中を押してくれる方からの励まし



そして  今年の5月  新しい家族を迎えることができました





今も月命日には  「コタ」が好きだったものが並びます。

ss-DSC05640.jpg


そして、今日一年がたちました


春から一人暮らしを始めた長男も、

「コタ」の事になると・・・   2ヶ月ぶりに帰ってきました。








里親さんを通じて、新しい家族となった「しじみ」


「コタ」とまた違うキャラクターが、「コタ」の事を何時までも忘れさせない・・・

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しじみ君

君には「虎太郎  コタ」と言う、とても愛された先代がいたのだよ。。。。




 


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6 Comments

らこさ says...""
こんばんは。

コタ君の正面からの顔、凛々しくて綺麗な顔をしていますね。
マフラーを巻いた上目遣いのお顔もカワイイです。
ご家族の愛情をたっぷりもらっていたんだなあって思える、
そんな表情をしていますね。
キャラの違うしじみ君、彼もまた愛されていくのでしょうね^_^
2013.10.18 23:43 | URL | #- [edit]
優の水彩工房 says...""
私の夫は、犬バロンと尋常ではない深い絆で結ばれている感じがします。
でもノラ猫のメイの登場で少し関心が分散?され、内心ホットしています。
ペットロス症候群が心配なのです。
ペットを飼ったからには、精一杯可愛がってあげ、
後は運命だったと諦めるしかないのかも知れません。
しじみくん面影があるのかな?
猫って心を虜にしてしまう不思議な魅力がありますね。
2013.10.19 14:47 | URL | #- [edit]
kite says..."らこささんへ"
コメント、ありがとうございます。

コタの写真が今も家の中に沢山飾ってあって、家族の間では、1年経ってもコタとの想い出は色あせていないようです。
未だに「しじみ」を、「コタ」と呼んでしまう事もシバシバ。
まぁ私の場合、「コタ」を次男の名前で呼んだりしていましたから。。。(苦笑)

「コタとしじみ」、同じ猫でもこれほど性格が違うのか・・・と驚きの毎日です。
猫のいる暮らし、やはりとても癒されています。


2013.10.19 21:37 | URL | #- [edit]
kite says..."優 さんへ"
私の友人、奥さんと飼い犬の絆が非常に強く、年老いてきた愛犬との別れの辛さを心配し、愛犬のパートナーになる犬を飼おう、と提案したそうです。
でも、奥さんに全部見透かされていたようで、「心の準備はできているから大丈夫」、と言われたそうです。

急逝による突然の別れも辛いですが、
年老いてゆくペットとの別れに備える。。。と言うのも辛そうですね。

猫のいる暮らし、一度経験すると、猫なしではいられなくなるようです。

2013.10.19 21:45 | URL | #- [edit]
そら says...""
リラックスして寝そべるコタちゃんの
手 そのしぐさ...
思い出されると まだお辛いでしょうね。
2013.10.30 15:38 | URL | #- [edit]
kite says..."そら さんへ"
コタを亡くしてからも暫くは・・彼を撫でた時の毛の感触、膝の上に抱いた時の重さの感触
そんなものが突然蘇って、とても寂しい思いをしました。

今、一緒に暮らしている「しじみ」、
コタと随分性格が違うので、その思い出が色あせないですね。。。
2013.10.30 22:38 | URL | #- [edit]

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