凧と浜風

横浜や鎌倉、そして湘南の海辺、そんな風景を撮ってます

紫陽花も終えて ・・ 鎌倉の夏  7月  その1

古都鎌倉の夏、同じ古都でも盆地の京都と違い、海に開けた鎌倉は比較的風が通ります。
 
でも、暑い夏。。。
紫陽花が終えると、古都鎌倉にも暫し、静けさが訪れます。



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凌霄花(ノウゼンカズラ) 鎌倉の7月の花  海蔵寺にて




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清涼 ・・ 羊歯の生える場所は涼しげですね。。。  安国論寺にて




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このお寺に咲く花の名前。。。とても覚えられません。
サンパラソル ・・?  花の寺  光則寺にて
 
 
 
 

 




 
 
 
寺社の鬱蒼と茂る木々の作る木陰、切り通しの岩肌から滲み出る岩清水、
暑い夏、 でも鎌倉は「涼」があります。。。



この日の最初の訪問地は海蔵寺。

 
7月の海蔵寺、
何時も愛らしい花が迎えてくれます。。。
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萩、もう階段が見えなくなるほどの枝振り。

この萩の花が咲く頃 ・・ 初秋が少し待ち遠しくなりました。
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7月の海蔵寺、と言えばこの凌霄花、

カメラを持った女性のグループが、この花を写していました。
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そして蓮、
10時を過ぎて、蓮の盛りの時間は過ぎてしまいました。
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今日は本堂横の入り口があいていました。
一般には立ち入り禁止の庭園と書院が見えます。
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凛として!
この日の桔梗は盛りを過ぎていた様子、視線を合わせてくれませんでした。
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山門の外、萩の花一輪・・・
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この日は、何時もと違ったお寺を少し回ろうと。。。


八幡宮から鎌倉宮へ、
此処まできると、何時もは右に回って瑞泉寺に行きますが、

今日は此処から左手、細い川に沿って坂を上ってゆきます。
そして、突き当りが覚園寺。

この覚園寺、
境内および周辺は自然環境が良好に保全され、都市化が進む以前の鎌倉の面影を
最もよく残す寺の1つといわれているそうな。

約1時間の案内を受けることが出来るのですが、
この間撮影は禁止。

このお寺の様子はまた次の機会にお伝えします。。。



そして、この日とても楽しみにしてたお寺「妙本寺」。

比企谷、と言う谷間に位置する妙本寺、自然に囲まれたこのお寺の風景、
とても惹かれていました。。。。



夏の強い日差しも通さぬ程・・・深い森に囲まれた参道に人力車。
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このお寺も凌霄花が有名ですが、もうこの週末が最後ですね。。。
砂利の上に沢山の花が落ちています。
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手洗いどころに佇む龍、

静かな寺内、龍から出る水音が驚くほど大きく響きます。。。
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日蓮宗の開祖である日蓮聖人(祖師)を祀るお堂、祖師堂(そしどう)。

樹のぬくもりを感じます。。。
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朱塗りの二天門から見る祖師堂。


夏空と、凌霄花と、祖師堂と・・・
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参道を降りてゆくと、
深い樹林の中、目が慣れるまで道も良く見えません。


仰ぎ見ると夏の日差しは健在です。

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写真を選びながら、

のんびりと、鎌倉散策を振り返っていたら、
いつの間にか、随分と長くなってしまいました。


書くほうも大変ですが、読むほうも大変ですね。。(笑)


と言う事で、
此処迄を前編としていったん区切らせてください。。。。




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