凧と浜風

横浜や鎌倉、そして湘南の海辺、そんな風景を撮ってます

コタが逝ってから ・・  早半年 経ちました。

先週の金曜日、玄関の扉を開けたら、微かにお線香の香りが・・・
「あぁ・・今日は19日」、コタの月命日の日か。



コタの写真の前に行くと、今日はまた随分沢山のお供えが並んでいます。

「今日で半年ね・・」という家内の言葉に、そうかコタが逝ってから半年経ったんだ・・


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月命日には、皆が勝手に何か買ってくるから・・・こんな感じです。
 
 
 


 
 
 
 
今から10年前の風薫る五月、

正式名:虎太郎(コタロウ:愛称コタ)は、我が家の一員になりました。

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今日は横浜中のペットショップを回るぞ・・!って、
家族五人、早起きして出かけたのですが、一軒目のペットショップで運命的な出会い。


コタが我が家に来てから10年、
そしてコタが逝ってしまってから半年・・・


s-DSC02497.jpg



今も家族は好きな「コタの写真」を、自分の部屋に飾っています。

s-DSC00720.jpg



でも、猫の居る生活が長かったから、
コタに遠慮しつつも、新しい家族を迎えたい気持ちが強くなっています。。。


娘と家内は、次に飼うならば「里親を探している猫」にしたいとの事。


私もその方針には異存がないのですが、
この「里親探し」の仕組みがいまひとつ分かっていないので、
この先の展開が読めません。。。


という事で、先ずは百聞は一見にしかず
このGWの間に、猫の里親会(譲渡会)に出かけてみることにいたしました。



はてさて、どうなりますやら。。。。

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4 Comments

根魚オタク(^O^) says..."難しい…"
他界してから半年とは早いですね…

遺影の前が、これだけ賑やかなら天国のコタ君も喜んでいますよ(^.^)b

いよいよ、次ですか…
自分は愛犬が亡くなってから10年近く経ちますが、未だに忘れることができず、次に至っていないんですよ( ̄~ ̄)ξ
2013.04.26 08:06 | URL | #- [edit]
ぴーちゃんのmama says...""
私は子供のころから家に猫がいる生活をしていました。
何頭も見送ってきましたがいつも母が一番落ち込んでいてその度に「もう猫は飼わない」そう言っていました。
でも時間が経過すると失った悲しみよりも懐かしさが強くなるようで「どこかで猫は生まれていないかな?」って言いだし新しい家族を迎えていました。
私はいつも新しい子を迎えるときは逝ってしまった子が縁を運んでくれたのだと思っています。

コタ君が運んでくれるご縁がありますように^^
2013.04.26 11:55 | URL | #yl2HcnkM [edit]
kite says..."根魚オタク さんへ"
子供たちにとっては、猫と暮らしたのはコタが初めて。。。
そうした意味では、コタは何時までも彼らの記憶の中で生きていると思います。

里親を探し、新しい家族を求めている猫たちも居るようなので、先ずはそうした場で話を聞いてきてみようと思います。

はてさて、どうなりますか・・・
2013.04.27 21:48 | URL | #- [edit]
kite says..."ぴーちゃんのmama さんへ"
コメント、ありがとうございます。

>私はいつも新しい子を迎えるときは逝ってしまった子が縁を運んでくれたのだと思っています。

そうですね・・
コタと暮らした年月が、家族の中に忘れ得ない記憶として残っているからこそ、新しい子を迎えたい、と思うわけですから。。。

コタが運んでくれた縁、そう考えると、コタへの想いと矛盾せず、一歩踏み出せる気がします。

「ぴーちゃんのmama さん」に、そっと背中を押していただけた気がいたします。



2013.04.27 21:54 | URL | #- [edit]

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