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凧と浜風

横浜や鎌倉、そして湘南の海辺、そんな風景を撮ってます

古都鎌倉 梅雨に咲く七変化(1)

コロナ感染へのリスク、未だ決して油断はできませんが、一連の規制が解除・緩和されてきました
先週来、自粛していた様々な活動を再開する方が増えていますね
でも此処からは「ニューノーマル」
コロナのリスクを充分に自覚しながら、「自分らしい新しい日常生活」を見つけて行きたいと思います

さて、今年は諦めかけていた「鎌倉の紫陽花」
梅雨寒のこの日、混雑する前の時間を狙って鎌倉に行って参りました

(1)では東慶寺と報国寺、(2)では浄妙寺、妙本寺を纏めます

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初夏、梅雨時の雨を受けて木々の緑がぐっと深くなりますね
東慶寺、山門を抜けると季節の花に囲まれたこの参道に出会いますが、この眺めがとても好きです
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北鎌倉朝9時、東慶寺の開門と同時に門を潜る事が出来ました
コロナ禍の影響で閉門されていた東慶寺ですが、6月19日から一般参拝ができる様になりました

山門に至る階段に何やら立札が立っていました
曰く「東慶寺は参拝料で運営される寺社ではないのでは参拝料は無料です
入門後、本堂にて参拝をお願いいたします」との事でした
このお寺の歴史的な背景に沿った施策と感じました
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丁寧に手入れされ、でもあくまで自然のままに咲く紫陽花
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花色の変化を楽しむのも紫陽花の愛で方の一つでしょう
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この紫陽花の花色、まるで宝石箱をひっくり返したような....、印象ですね
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東慶寺の柏葉紫陽花はとても表情豊かです
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北鎌倉では円覚寺、明月院の紫陽花も見頃ですが、東慶寺だけにして北鎌倉を後にします
次に向かったのは竹の寺「報国寺」
先に到着していた大勢のグループが竹林に向かったので、このお寺は山門付近だけにしました
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竹で有名な報国寺ですが、この参道脇の苔がとても見事です
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報国寺に来ると必ず撮影するお地蔵様
何時も綺麗に手入れされた赤い頭巾と前掛けが初夏の緑に映えます
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古都鎌倉 梅雨に咲く七変化(1)でした
(2)の浄妙寺、妙本寺編に続きます



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3 Comments

りら says..."kite31様"
1枚目
東慶寺には行ったことがありませんが・・・・
お写真を拝見して一目で魅せられました

2枚目
山門に至る階段の両側に見えるガクアジサイや手毬紫陽花が美しいです
山門の茅葺の屋根の苔の緑もいいですね

3枚目
雫を纏った紫陽花の装飾花が素敵です

4枚目
真花咲き始めていますね

5枚目
華やかなガクアジサイですね

6枚目
柏葉紫陽花のお写真の色は個性的ですよね

7枚目
報国寺の山門ですね
山門の向こうが気になります

8枚目
真花が咲く頃には装飾花は色褪せている場合が多いのですが・・・
この紫陽花は真花が咲いても装飾花が極めて綺麗ですね

9枚目
構図の素晴らしさに目を見張ります
魅力的な光景が広がっています

10枚目
赤い頭巾と前掛けの前にある青の紫陽花
色調の調和がとても綺麗です

11枚目
古都鎌倉 梅雨に咲く七変化(1)でした・・・
楽しませて頂きました
2020.06.30 14:27 | URL | #sSHoJftA [edit]
says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2020.07.01 05:20 | | # [edit]
kite says..."りらさんへ"
こんばんは、コメントありがとうございます

東慶寺と言うお寺、
「駆け込み寺」、「縁切寺」と言った歴史的な背景のあるお寺なので、
お寺の運営に当たっては、女性の視線をとても意識しているように感じます

東慶寺も年の初めには拝観料を徴収していましたが、「拝観料」=観光を目的とした寺院
に抵抗があったのかもしれません
コロナで閉門している間に山門付近を模様替えして、自由に参拝できるようになりました

そんな事もあって、雨に濡れた早朝の東慶寺の雰囲気はとても独特でした

楽しんで頂けて何よりでした

2020.07.01 21:00 | URL | #- [edit]

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