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凧と浜風

横浜や鎌倉、そして湘南の海辺、そんな風景を撮ってます

今年 最後から二番目のキャンプは「西伊豆・夕陽と潮騒の岬キャンプ場」

前回のブログ記事にて、年内にノンビリと登山2回、キャンプ2回をしながら
最近少し低調な「ブログへのモチベーション」をジックリとケアして行く積りである事をお伝えしました

で、前回のブログでは今年の「最後から二番目の登山」として「三ツ峠山登山」の記録を纏めました
そこで今回は、「今年の最後から二番目のキャンプ」として、西伊豆でのソロキャンプの記録を纏める事にします

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夕陽と潮騒の岬 キャンプ場
此処の売りである「千貫門と雲見崎のはるか遠くに霊峰富士の雄姿」を見る事ができました
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ソロキャンプを始めた段階で、出かけてみたい場所が幾つかありました
美しい樹林、湖水、そして渓流....、これらは山歩きをしながら何時も足を止める場所だったので、比較的イメージし易かった
一方、「潮騒の聞こえる海辺のキャンプ場」と云うのは、少し感じが掴めないまま憧れていました

其処で今回キャンプ地に選んだのは、海、夕陽、潮騒が揃った西伊豆のキャンプ場
その名も「夕陽と潮騒の岬キャンプ場」、なんか...、そのまんまですね(笑)
12月初旬、海辺特有の強風に苦労しながらも、絶景のキャンプサイトでとても素敵な時間を過ごしました


西伊豆雲見温泉の夕陽と潮騒の岬オートキャンプ場
千貫門と雲見崎のはるか遠くに霊峰富士の雄姿
ここからの富士山は写真集、富士山で十景に選ばれたほどの景勝地です

夕暮れ時は駿河湾に沈む夕陽が美しく、夜は潮騒と漁火が旅愁を誘います
展望風呂から眼下の海に泳ぐ魚が見えるほど
本当の絶景をお望みならば、夕陽と潮騒の岬オートキャンプ場へ
※キャンプサイトHPより

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流石にもう12月、土曜日なのにサイトはかなり空いていました
このキャンプ地はサイトが2段になっていて「上段は風が強いが素晴らしい景色を眺められる」と言うこの場所
夕刻、この風で上段から下段に退避したキャンパーも居ました
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ご自慢の天望風呂から海を臨む
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千貫門と雲見崎の迫力、でも、この時間富士山は見えません
この日はとても風が強く、駿河湾には白波が立っています
でも、流石に西伊豆....、海の色が違います
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経験した事のない強風の中でのテント設営には苦労しました
向かい側の海沿いのテントサイトが人気とのことでしたが、とてもテントの張れる状況ではありませんでした
風裏に当たるロッジの横で風を防ぎながらテント設営を致しました


事前情報で、このテントサイトは下が固く「アルミのペグでは歯がたたない」との話を聞いて準備したのが
「村の鍛冶屋さん」特製 エリッゼ鍛造ペグ エリッゼステーク 28cm カチオン電着塗装
噂に違わぬ凄い威力!このペグ4本を打ち込むとのテントはビクともしませんでした
但し、中に荷物の置けるテントと違い、常に風に煽られるタープは危険なので諦めました
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夏にはとても人気のある海際のテントサイト、此処ではテントから海や富士山が見られます
でもこの日は人も吹き飛ばされそうな強風だったので、早々と諦めました
各サイトにはAC電源が用意されていて、冬場はテント内で暖房を用意することもできます
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夕刻、風に邪魔な雲も飛ばされて、漸くうっすらと富士山が顔を見せてくれました
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自慢の夕陽を風呂から見るか?、展望台から見るか?
迷いましたが、早めに入浴をして、夕陽は丘の上の展望台から眺める事にしました
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綺麗に管理された風呂から見る素晴らしい眺め
これほどの入浴施設のあるキャンプ場は珍しいそうですが、この景色を見れば納得です
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キャンプ場の西の端に小高い丘があり、其処の展望台が夕陽を眺める絶好の地との事
其処に登りながら海を見ると、此処まで波の飛沫が飛んできそうな臨場感!
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数年前に、松崎の港で見た燃えるような夕焼けほどではありませんでしたが
 此処まで見に来る価値のある夕陽を眺める事ができましたss-DSC_6813_2018120806490801c.jpg  
この日、愛知県から来たと言う3名のキャンパーと、展望台からこの夕陽を楽しみました
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陽の落ちてゆく様を見ていると、人は無口になりますね
4人で日の落ちてゆく西の空を静かに眺めていました
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オレンジ色の夕陽を浴びて、岩壁も夕焼け色に染まっています
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夜の間に吹き荒れていた風も、翌朝はすっかり収まっていました
夜明け前に目が覚めたので、満天の星空を眺めながらコーヒーを楽しむ贅沢な時間が過ごせました

此処は西に開けた土地なので夕陽は素晴らしいものの、朝日を見る事はで来ません
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朝食をゆっくりと食べた後、9時前にはテントを撤収
伊豆半島の西海岸の景色を楽しみながらドライブして帰る事に致しました
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今年 最後から二番目のキャンプは「西伊豆・夕陽と潮騒の岬キャンプ場」でした

今回、念願の「焚き火」の準備をして出かけたのですが、海辺の強風で諦めました
今年最後のキャンプは焚き火の楽しめるキャンプ場にしたいと思います

そして、今年最後の登山は何処にするか.....、この週末には計画したいと思います





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4 Comments

りら says..."kite31様"
千貫門と雲見崎のはるか遠くに霊峰富士の雄姿・・・・
美麗なる絶景を拝見出来て幸いです
展望台からこの夕陽のグラディーションの美しさに暫し見とれました
入浴しながらのこの光景を見ることは最高の贅沢ですね
今年最後の登山・・・・楽しみですね
2018.12.09 19:16 | URL | #sSHoJftA [edit]
優 says...""
こんばんは〜遠望は西伊豆の「馬ロック」でしょうか?
なんだか似てるなぁと見入ってしまいました。
温泉に入りながら素晴らしい夕景を見れるですね。
又行ってみたい気持ちに駆られました。
2018.12.09 20:48 | URL | #- [edit]
kite says..."りらさんへ"
おはようございます、コメントありがとうございました

東伊豆の穏やかな風光明媚な海辺の景色と違い、西伊豆はやはり荒々しい景色が続いています

昔から交通の便が悪いと言うハンディーがあったので、観光客を呼ぶために色々な企画を立てていますが
「夕陽の美しい街」と言うのもその一つ

数年前に松崎の民宿に泊まった時は、夕刻には女将さんに夕陽を見に港に行けと追い立てられました(笑)

今年最後の山は、選択が中々難しいです
2018.12.10 08:44 | URL | #- [edit]
kite says..."優さんへ"
お早うございます、コメントありがとうございました

「馬ロック」と云うのは初耳だったので調べました
黄金崎の先端にある岩塊のことだったのですね
写真で見ると、なるほど馬に見えます、見つけた方は大したものです

今回のキャンプ地は、この黄金崎よりもう少し南、松崎の先にある雲見でした
この松崎は「世界の中心で愛を叫ぶ」のロケ地だと、一時期話題になっていました

寒い時期、温泉に浸かりながら澄んだ空気の下で見る夕陽、これは最高ですね

2018.12.10 08:50 | URL | #- [edit]

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