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凧と浜風

横浜や鎌倉、そして湘南の海辺、そんな風景を撮ってます

初めての中央アルプスへ 【本編3: 木曽駒ヶ岳~中岳へ】

初めての中央アルプスへ 本編3: では、
テント場で迎える2日目の夜明け、早朝の木曽駒ヶ岳空の景色から宝剣岳に向かう中岳の景色 
約4時間ほどの朝の景色を纏めました

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朝5時前、冷気と静寂の中、八ヶ岳の向こうから夜が明けてきました
いつ見ての、神々しさを感じる時間です
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朝4時半、山小屋にも灯かりが点ります
標高2800mで迎える朝は下界の熱帯夜が嘘の様、ダウンを着ないと寒くて居られません
前夜、賑やかだった山小屋に泊まった中学生もこの時間は熟睡中....、静かに夜が明けてゆきます
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正面に見えるのは八ヶ岳、南アルプスの山影
東の空を茜色に染めて、中央アルプスの夜が明けてゆきます
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何処から見てのその山容は独特....、南アルプス甲斐駒ヶ岳 ss-DSC02227.jpg         
 足音と遠慮がちの話し声が聞こえると、テントから登山者が顔を出し始めます
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夜明け
今日もお天気に恵まれそうです
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非日常的な山の朝
墨絵の様な無彩色の山の連なり、とても静かな時間がゆっくりと過ぎてゆきます
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軽く朝食を頂き、先ずは木曽駒ヶ岳に登ります
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木曽駒ヶ岳からの眺め
深い山並みと其処に広がる雲海がとても綺麗でした
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360度、視界を遮るものがありません
遠く北アルプスや富士山までも見えましたが、正面に見える木曽の御嶽山は別格、その存在感は圧倒的でした
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木曽駒ヶ岳は古くから山岳信仰が盛んのようで、山頂には3つの祠がありました
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初めての木曽駒ヶ岳
山頂からの景色を暫し堪能した後、下山開始です
正面に見えるのが宝剣岳、左下から斜めに伸びているのが前日苦労した巻き道へのアプローチです
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この時間、テントも大分撤収された様子
山小屋の正面のオレンジ色のテントが私のテントです
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この辺りも高山植物の宝庫
ロープで保護された花園の写真を撮る登山者の姿が目立ちます
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木曽駒ヶ岳のクマクサは鮮やかな紅
燕岳でみた緋色のコマクサの群生も見事でしたが、岩の間に咲く孤高の紅もとても美しい
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テントを手早く撤収し、目の前の中岳を越えて宝剣岳を目指します
昨日の経験から....、この山域はとても人気があるので、観光客の行動時間を上手く避けないと結構大変
下山時のロープウェイ、其処からの登山バスの時間管理を再考する事にしました
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初めての中央アルプスへ 【本編3: 木曽駒ヶ岳~中岳へ】でした

この後は....
最終章の本編4:中岳~宝剣岳、そして千畳敷カールへ
にて纏めたいと思います



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