凧と浜風

横浜や鎌倉、そして湘南の海辺、そんな風景を撮ってます

初めての八ヶ岳へ 主峰「赤岳」登山記  【後編】

今年の「秋の長雨」は異常ですね
このブログに記している先週末の「八ヶ岳 登山」から戻って以来、ほとんど日照時間がない!と云うこと
爽やかな秋晴れが待ち遠しいです

さて、初めての八ヶ岳へ 主峰「赤岳」登山記 最終章は
【中編】の後を受けて、赤岳山頂より文三郎尾根を下って行者小屋へ、
テント撤収後は往路と別の【北沢ルート】を下って美濃戸口までの記録となります


ss-DSC01456.jpg
行者小屋から赤岳鉱泉に向かう登山路はコメツガの樹林帯の真っ只中
とても気持ちのよい林道でした

ss-赤岳
最終章の行程をマップで記しておきます
水色のライン:赤岳から行者小屋までの「文三郎尾根」の下り
緑色のライン:行者小屋から美濃戸まで、往路と別の北沢コースを下りました
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初めての八ヶ岳へ 主峰「赤岳」登山記  【中編】

暑さ寒さも彼岸まで とか、でも今年のお彼岸は肌寒さを感じますね
ブロ友の皆さんがアップされる写真にも、彼岸花が沢山登場し始めました
今年は巾着田、行けるかな・・・


初めての八ヶ岳へ 主峰「赤岳」登山記 【中編】は、赤岳アタックの前半、行者小屋から赤岳山頂までの記録となります

ss-DSC01374.jpg
赤岳天望荘から山頂までの最後の岩壁を見上げます、赤岳山頂山荘が見えていますね
この岩壁だけでコースタイムは約40分、最後の1/3はずっと鎖場となっています


ss-赤岳登頂
赤岳のアタックにフォーカスしたマップを載せておきます
この【中編】では、行者小屋から「地蔵尾根」を登って、地蔵の頭、赤岳天望荘、赤岳山頂:赤のラインを纏めました
そしてこの後の【後編】では、赤岳山頂からの下り、そして行者小屋から美濃戸口までの帰路:緑のラインとなります
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初めての八ヶ岳へ 主峰「赤岳」登山記  【前編】  

初めての八ヶ岳へ 主峰「赤岳」登山記の本編ですが
写真の量と登山ルートの区切りから、「前編」、「中編」、「後編」と3つのパートに分ける事に致しました

先ずは前編ですが
今回の山旅の行程概要と1日目の「美濃戸口から行者小屋」迄の登山ルートの記録となります

ss-DSC01364.jpg
今回の山旅で最も印象に残った景色の一つ、赤岳山頂から見た富士
強い風に雲海は蠢き、弱い陽射しが刻々と変化するなか、遥かなる富士の超然とした姿は感動的でした
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初めての八ヶ岳へ 主峰赤岳登山記  【速報版】  

折角のシルバーウィークなのに台風に秋雨前線、このあと一週間は秋晴れには恵まれないようですね

私は先のブログの記事通り、
辛うじて曇りとの山の天気予報を信じ、週末に八ヶ岳に行って参りました

八ヶ岳の主峰赤岳(標高:2899m)
山頂からの素晴らしい眺め、アタックコースの変化に富んだ面白さ
初めての八ヶ岳、そして久しぶりのテント泊、ギュッと中身か詰まった山旅を楽しんでまいりました

ss-DSC01417 (1)
少しの間覗いた青空をバックに、赤岳山頂です
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