凧と浜風

横浜や鎌倉、そして湘南の海辺、そんな風景を撮ってます

涸沢・奥穂高への山旅回想 【テント場からの眺め】

秋の長雨に続いて大型の台風の到来
低山から平野部での紅葉に季節を前に、この台風が悪影響が出なければ良いのですが.....

さて、涸沢・奥穂高への山旅回想 2編目は【テント場からの眺め】と致しました
私がテント泊登山を始めるキッカケとなったのは、一昨年の晩秋の「涸沢のテント場」の景色でした
その思い入れタップリの「テント場からの眺め」、もう少しだけその写真を紹介させて下さい

ss-DSC06792.jpg
Photo-1
午後1時、涸沢に到着
少し疲れていましたが、ヒュッテで休憩も取らず、先ずはテント場に向かいました
憧れたこの景色の中に溶け込むことの幸せ.... あと一歩です
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涸沢・奥穂高への山旅回想 【登山者編】

冷たい雨の日が続きますね
今年は夏山シーズン、そして秋の紅葉シーズンと天候に恵まれない年の様です
今週末は八ヶ岳へのテント泊を予定していましたが、この後の天候の回復次第になりそうですが... 無理かな

さて、涸沢・奥穂高の山旅を綴った5編のブログ記事をアップし終えて少し脱力状態です(笑)
でも、改めてこの山旅の写真を見直してみると、結構雑な取捨選択で写真を選んでいた様に思えます

其処で今回も山旅写真の「落穂ひろい」
気になった写真を改めて選んだ後、関連しそうなテーマ毎に括ってみる事にしました
最初は「登山者編」その後は「テント場」、「明神~河童橋」などの風景を纏められたら、と思っています

ss-DSC06736_201710170956160b7.jpg
Photo-1
涸沢ヒュッテに向かって最後の坂を登る登山者達
苦しい思いをして登ってきた後、あと一息の所に来た時に表れる表情と言うのも千差万別ですね
歓喜、苦悶、脱力、無表情....
この日は上高地から雨の祟られ、レインウェアとザックのレインカバーを離せませんでした
レインカバーをしたザックは大きく見えますね
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極彩色の「涸沢」と穂高連峰の盟主「奥穂高」への山旅(4) 【涸沢からの帰還】

極彩色の「涸沢」と穂高連峰の盟主「奥穂高」への山旅
最終章は【涸沢からの帰還】の様子を纏めてみました

雨の中、重いザックに難渋しながら涸沢を目指して登って来てから3日
北アルプスの短い秋は涸沢を駆け足で通り過ぎようとしています.... 下山時、3日で山の彩りはより鮮やかに変わっていました

ss-DSC07055_201710141824352cd.jpg
Photo-1
涸沢に登ってくる登山者を最後に迎えるこの急登
でもこの辺りの景色は素晴らしいので、休みながら、ゆっくりと登って来れば良いのですよ....
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極彩色の「涸沢」と穂高連峰の盟主「奥穂高」への山旅(3) 【奥穂高へ】

極彩色の「涸沢」と穂高連峰の盟主「奥穂高」への山旅
第三章は、今回の山旅の核心部とも云える【奥穂高】へのアタックを纏めました

穂高...、槍、剱と共に、その山の名前を唱えるだけで、畏怖を感じる高みの山
この山旅で、今年最大のチャレンジである穂高連峰の盟主「奥穂高 標高:3190m」に登る事ができました

ss-DSC06974.jpg
Photo-1
奥穂高山頂よりの眺め
冷たく澄んだ空気の下、まさに360度全方向の視界が開けていました
やはり、北アルプスでは「槍ヶ岳」がランドマークですね、槍の右に連なる山々は「後立山連峰」
今年初登頂した「燕岳」、「白馬岳」も確り確認することができました
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極彩色の「涸沢」と穂高連峰の盟主「奥穂高」への山旅(2) 【涸沢の記憶】

極彩色の「涸沢」と穂高連峰の盟主「奥穂高」への山旅
第二章は、今回の山旅の核心部の一つである「涸沢の記憶」です

涸沢で撮った300枚を越す写真、其処から選んだ写真で少しでも私の覚えた感動をお伝えできたらいいのですが....
ss-DSC06782.jpg
Photo-1
涸沢ヒュッテから見下ろす涸沢のテント場、そして北穂高岳
ヒュッテの此処のナナカマドの発色でその年の涸沢に紅葉の出来を判断する方も多いそうな....
今年も「紅」と言うより「橙」、此処が少し心残りでした
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