凧と浜風

横浜や鎌倉、そして湘南の海辺、そんな風景を撮ってます

晩秋から初冬の上高地トレッキング(4) 徳沢から本谷橋、そして上高地へ  

早朝の大正池を巡った(1)から始まった「晩秋から初冬の上高地トレッキング」の記録
(2)、(3)と続けて、今回の(4)が最終章となります

最後の章は、上高地で迎えた2日目の朝から始まります
徳沢園のテント場で気持ちよい朝を迎えた後で歩くこの日のトレッキングコースは約20キロとなります

横尾
この日のコース概要ですが、
徳沢園→横尾→本谷橋→横尾→徳沢園  ※ 此処でテントを撤収して上高地に向かいます
徳沢園→明神→河童橋→上高地バスターミナル →→ バスタ新宿

上記のマップにて、赤ラインがこの日の徳沢~本谷橋のコース
緑ラインが今年行きたかった涸沢までのコース、そして青ラインが今年チャレンジたかった奥穂高までのコース
山行までに、著名な山、コース、地名に丸をつけておきました  
※フォントが小さくなってしまい、見難くてすみません

ss-DSC_8087.jpg
横尾大橋を渡ってから涸沢に向かう本格的な登山路は、
このそそり立つ様な屏風岩の周りを巡るようにして「本谷橋」へと進んでゆきます
.............................................................................................................................................

スポンサーサイト

晩秋から初冬の上高地トレッキング(3) 明神から徳沢へ

10月も中旬、紅葉前線が南下中との事で、那須や尾瀬からより身近な山々が錦に染まり始めますね

さて、晩秋から初冬の上高地トレッキング
この3章では、明神橋を渡った後、梓川に沿って遡上して徳沢に着くまでの景色と
今回のテント場となった「徳沢園」の風景を中心にまとめる事に致します

ss-DSC_7924.jpg
徳沢に向かうトレッキングルートのお供は「前穂高」
梓川の清流、秋色に染まり始めた樹林、そして明神、穂高と上高地の名峰、此処はやはりとても気持ちのよいコースですね
...................................................................................................................................................

晩秋から初冬の上高地トレッキング(2) 河童橋から明神へ

晩秋から初冬の上高地トレッキング(2)は
河童橋から自然探勝路を通って明神に至る 上高地らしい約4キロのコース(下記のマップのグリーンライン) となります

河童橋、この前この橋の上から穂高を見たのは今年の7月
槍ヶ岳へのアタックを前に、高ぶる気持ちを此処で静めたことを思い出しました・・・ あれからもう三ヶ月


大正池では正面に焼岳、上高地のバスターミナルでは眼前に六百山が迫ってきましたが
このルートでは、「明神岳」の素晴らしい山容を眺めながら歩く事になります
ss-大正池



ss-DSC_7786_20161014141056a76.jpg
河童橋から少し歩くと、正面に穂高連峰の見える特等席が用意されています
今年の上高地、ナナカマドを中心に赤系統の発色がいまひとつのようですが、黄色系は綺麗に染まっていました
.............................................................................................................................

晩秋から初冬の上高地トレッキング(1) 大正池編     

朝晩、寒くなってきましたね

さて、これが今年最後の遠征登山になるのでしょうか・・  
三連休の後半を使って、晩秋、と云うかもう初冬の気配が感じられる上高地へ行って参りました

晩秋から初冬の上高地トレッキング (1)
先ずは、夜明け前の大正池に降り立った景色からお届けいたします

ss-大正池
未明の大正池が見たくてバスを途中下車、此処から梓川に沿って河童橋までを本章で纏めます(マップ上の赤のライン
この後は、「河童橋~明神」、「明神~徳沢」、「徳沢~本谷橋」、「本谷橋~上高地」と云った区切りで記事をアップして参ります


ss-DSC_7774.jpg
穂高!
やはり上高地と言えば穂高連峰ですね、西穂高、奥穂高、前穂高、北穂高 厳しく美しい岩壁は見る人を惹き付けます
.......................................................................................................................................

初秋の立山連峰縦走記  【後編】


立山登山記の最終章、初秋の立山連峰縦走記【後編】は、

【中編】の別山南峰からの眺の後を継いで、別山北峰からの剱岳、後立山連峰の眺めから
立山縦走コースの最後となる別山乗越までの稜線の眺め、そして雷鳥坂を一気に下った後の雷鳥平、室堂平から眺める立山連峰
そして最後に「おわら風の盆」の様子を加えることにします

ss-DSC00829.jpg
別山から別山乗越に向かう稜線から眺める「剱岳」
剱岳アタックを目指す登山者のベース基地、剱沢小屋の廻りに沢山のテントが張られています

.......................................................................................................................................

このカテゴリーに該当する記事はありません。