凧と浜風

横浜や鎌倉、そして湘南の海辺、そんな風景を撮ってます

遥かなる「残雪の涸沢」を目指して  【後編】

遥かなる「残雪の涸沢」を目指して【最終章】は、
今回のゴールとなる涸沢を諦め、横尾山荘のテントサイトに泊まった翌朝から
上高地までのんびりと戻る途中で目にした景色をまとめて見ました
ss-DSC_2858.jpg
Photo-1
横尾山荘から徳沢園に向かう途中にある「新村橋」
この橋を渡ると「パノラマコース」と呼ばれる難路に入ります
このコースは涸沢に通じていますが、初心者には夏山でも容易に立ち入る事のできないコースだそうです
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遥かなる「残雪の涸沢」を目指して  【中編】

大変申し訳ありません!!!
写真のみを入れた下書き版をミスしてアップしてしまいました(25日朝)

後追いですが、大急ぎで文章を入れておきます

遥かなる「残雪の涸沢」を目指して【中編】は、横尾~本谷橋~Sガレ 本格的な登山路の記録になります

ss-DSC_2800.jpg
Sガレを過ぎ、この坂を下った後右に曲がると...... 涸沢に向かっての最後の急登
写真右下、豆粒のような先行尾登山者が見えています
此処で今回の登山はギブアップ、周辺の景色を記憶に留め、横尾に引き返すことに致しました
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遥かなる「残雪の涸沢」を目指して  【前編】

 遥かなる「残雪の涸沢」を目指して 【前編】 では 
上高地バスターミナルに到着後、明神、徳沢、横尾までのトレッキングの模様を纏めてみました

ss-DSC_2648_201705231724149e5.jpg
どれ程沢山の人がこの景色に惹かれ、また訪れた事でしょうか
上高地、河童橋から見る穂高の雄姿、私はこれで四度目になりました
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遥かなる「残雪の涸沢」を目指して  【速報版】

今回の遠征登山の準備に時間が取られ、久しぶりのブログアップとなってしまいました

 遥かなる「残雪の涸沢」を目指して....
昨夜、上高地から無事に戻って来たので、まずは生還報告です

でも...、 真に残念ながら、今回は涸沢まで辿り着く事はできませんでした(涙)
反省点は色々とあるのですが、今は全体的な計画に甘さがあった事を痛感しています

先ずは、速報版にて今回の登山をダイジェストにてまとめてみる事にします
ss-DSC_2759_20170521103012e34.jpg
横尾大橋を渡って1時間、もう直ぐ本谷橋に到着
正面には雪を纏った南岳が見えてきましたが此処から本格的な雪の登山路が始まります
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晩秋から初冬の上高地トレッキング(4) 徳沢から本谷橋、そして上高地へ  

早朝の大正池を巡った(1)から始まった「晩秋から初冬の上高地トレッキング」の記録
(2)、(3)と続けて、今回の(4)が最終章となります

最後の章は、上高地で迎えた2日目の朝から始まります
徳沢園のテント場で気持ちよい朝を迎えた後で歩くこの日のトレッキングコースは約20キロとなります

横尾
この日のコース概要ですが、
徳沢園→横尾→本谷橋→横尾→徳沢園  ※ 此処でテントを撤収して上高地に向かいます
徳沢園→明神→河童橋→上高地バスターミナル →→ バスタ新宿

上記のマップにて、赤ラインがこの日の徳沢~本谷橋のコース
緑ラインが今年行きたかった涸沢までのコース、そして青ラインが今年チャレンジたかった奥穂高までのコース
山行までに、著名な山、コース、地名に丸をつけておきました  
※フォントが小さくなってしまい、見難くてすみません

ss-DSC_8087.jpg
横尾大橋を渡ってから涸沢に向かう本格的な登山路は、
このそそり立つ様な屏風岩の周りを巡るようにして「本谷橋」へと進んでゆきます
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