凧と浜風

横浜や鎌倉、そして湘南の海辺、そんな風景を撮ってます

遠州新居の手筒花火へ

暑い日が続きますね
此処の所予定外の用事が続き、写真を撮る機会もブログを更新する時間もありませんでした
こうした状況ですと、自分で計画できる山旅はどうしても後ろに回さざるを得なくなり、少々欲求不満気味です

そうした融通の利く山の予定と違い、夏の花形となる祭や花火は予定を入れたら行くしかないですね
と言うわけで、
今週末、3年ぶりに「遠州新居の手筒花火」に行ってきます
過去の写真を見ていたら、夏空を焦がす紅蓮の炎、火薬の匂いを思い出し、今からワクワクしています
※今回のアップした写真は全て蔵出し、3、4年前の写真です
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遠州新居町の手筒花火、
今や手筒花火の見られる祭りは全国に沢山ありますが、
諏訪神社への奉納を主体とした新居の手筒花火は350年の歴史があるとの事
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東海道の奇祭  遠州新居の手筒花火 速報版


25日の土曜日
予定通り、新居の手筒花火を観てまいりました

終日 海からの強い風の吹き荒れる一日
花火にはチョッと厳しい天候でしたが、猛暑日のこの日、炎天下で祭りを待つカメラマンには心地よい風でした

まずは、速報版 7枚の写真で祭り様子をお伝えします



ss-DSC_0291 (1)

櫓の上の大筒に点火され、火の粉を浴びた男衆は一気にヒートアップ
祭り 本番!!!

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夏本番! あの「祭り」の季節がやってきた 遠州新居の手筒花火


尾瀬の旅から帰ってきてもう一週間
「海の日」も過ぎ  梅雨も明け  いよいよ夏本番!

海、蝉の声、夏祭り、花火・・・
夏は男が 「童心」 に帰る季節ですね(笑)


昨年出かけた 遠州の奇祭「新居の手筒花火」
もう この祭りが始まります


祭りのクライマックスの 「猿田彦」花火
腹にしみ込む太鼓とほら貝のリズム、真っ赤な火の粉を噴出す手筒花火
強烈な火薬の匂い、原始の音と光 恍惚としながら手筒花火を持つ若者


あの祭りの強烈な記憶に惹かれ、明日 遠州新居に行ってきます

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花火のクライマックス 猿田彦が始まりました
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