凧と浜風

横浜や鎌倉、そして湘南の海辺、そんな風景を撮ってます

漸く秋の訪れ 彼岸花に囲まれて (2)

漸く秋の訪れ 彼岸花に囲まれて
先のブログでは、此花の持つ「艶」のイメージから切り取った写真をまとめましたが
私にとって、この彼岸花に対する思いはどちらかと言うと
密より疎、群より固、艶より妖

続編は、そんなイメージを汲み取った写真です

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この日、彼岸花を撮るのに持参したレンズは2本
中距離望遠とマクロ 久しぶりにマクロで花を写すので三脚を使ってみました
三脚で安定したファインダーを見ながらジックリと花を狙う、久しぶりに被写体と語り合うような撮影ができました
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漸く秋の訪れ 彼岸花に囲まれて

今年の8月、9月は山に出かけるか、山の計画を立てるか、山の写真を整理するか・・・と山にどっぷり浸かっていました
久しぶりに、下界で周りの様子を見回してみると、
お彼岸も過ぎて、何時しか街にも秋の気配が濃厚になって来たようですね

訪問するブロ友さんの写真に「彼岸花」が、とても増えて来たのに触発されて(笑)
「酔芙蓉祭り」の最終日、南足柄に酔芙蓉と彼岸花を見に出かけました

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子供の頃、祖母から毒があるので決して近付いてはいけない、とキツク云われていたせいか
彼岸花と云うと、今もタブーの甘い誘惑の花(笑)
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常泉寺  彼岸花と戯れて ・・・・・   

大和にある 花の寺 常泉寺 散策記の後編です


比較的正統な写真を選んだ前編 「彼岸花に誘われて・・・花の寺 「常泉寺」 」 に比べ

少し遊び心を加えた(横道に逸れた)写真をアップしてみました。





ss-DSC_2273.jpg

彼岸花専門の農園のHPによると ・・・・

白い彼岸花 = 白花ヒガンバナ(アルビフロラ)
黄色い彼岸花 =  ショウキラン
赤い彼岸花  = 曼珠沙華
橙色の彼岸花 ー= キツネノカミソリ

と呼び分けているとのこと。





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白い彼岸花 ・・・ 陽射しの具合で黄色くみえています






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白花彼岸花 ・・・ 花の撥ね上げは紅の彼岸花と少し違う印象ですね




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