凧と浜風

横浜や鎌倉、そして湘南の海辺、そんな風景を撮ってます

6つの島と7つの橋を渡る「しまなみ海道」の旅 【追憶編】  

NHK BSプレミアムで放送している「新日本風土記」と云う番組をご存知でしょうか?

日本各地に残された美しい風土や祭り、暮らしや人々の営みを描く本格的な紀行ドキュメント番組なのですが
この番組で、6月に「しまなみ海道」の特集が予定されているそうです。

NHK-BSでは、この放送にあわせ「しまなみ海道」活性化の為にポスターと絵葉書を作るとの事。
実は先日、この番組のポスター、絵葉書を担当されている方からブログにコメントを頂きました


「前略」・・・ 
ブログで拝見しました「しまなみ海道」の写真をポスターのビジュアルの一部としてお借り出来ないかと思い連絡させて頂きました

遠い憧れだった「しまなみ海道」、3年越しの夢が叶ったあの旅の記憶は今も色褪せてはいません
大好きな「しまなみ海道」の魅力を、より多くの方に伝えるお手伝いができるのならば・・・  と微力ながら協力する事になりました

と云うことで、ポスターの出来上がりを楽しみにしながら
改めて「しまなみ海道の旅」のブログ記事を読み返すと、色々云い足りなかった部分もあったので
改めてリメイク版(笑)  「しまなみ海道への追憶」 アップさせて頂きます
時期外れでごめんなさい


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6つの島と7つの橋を渡る 「しまなみ海道」の旅

旅の日時: 2014年 9月26日、27日

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7つの橋を渡る「しまなみ海道の旅」 旅の最後を飾る橋は 「来島海峡大橋

この橋では、自転車でこの橋を登るためにループになった進入路を走ってゆきます
このループを登って行くと、橋の下に見えてきた来島海峡!

「一に来島、二に鳴門、三とさがって馬関瀬戸(関門)」とうたわれる 瀬戸内海最大の海の難所
早潮の証、潮流のしるしが、海の上に幾筋も残っています

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「とびしま海道」 ・・・・7つの島、7つの橋を巡るロードバイクの旅   


しまなみ、とびしま海道 輪行の旅の 後編
「とびしま海道」 ・・・・7つの島、7つの橋を巡る旅 編です。
  



とびしま海道の愛媛県側の起点は「岡村島」、今治からはフェリーで約1時間の海路
其処から先の行程を考えると、この航路も含めて「とびしま海道」 と考えたほうがぴったり来るような気がします

しまなみ海道と チョッと趣の違うとびしま街道の旅の記憶です



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今治港を8時半に出港 昨日渡ってきた来島海峡大橋の下を通って岡村島まで
やはり、瀬戸内は海がとても綺麗です





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瀬戸内の船旅 静かな海、沢山の島、行き来する多くの船 ・・・・ やはり東京湾や相模湾と違いますね
厚い雲から 天使の梯子 が伸びていました






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しまなみ海道に比べ、渡ってゆく橋、海の景色は地味な印象のとびしま海道 
ただ通り過ぎるのではなく、少し時間をかけて島の風情を楽しむ、そんな旅が似合っている様に思いました






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楽しかった旅も終盤  呉港からフェリーで広島へ
戦艦大和の生まれた呉の軍港 ・・・・ そんなイメージの強い呉 やはり大きな港でした





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しまなみ海道 ・・・・ 6つの島と7つの橋を巡る旅   


しまなみ海道を走っている時  所々で微かな金木犀の香りに気づきましたが
週明けの横浜、この金木犀の香りがすっかり広がっています

いよいよ、秋本番ですね


瀬戸内 輪行の旅の記録、
まずは、前半のしまなみ海道の輪行記から始めます・・・・





新横浜朝6時半発の 「のぞみ」  ロードバイクを傍に置ける席を求め、最後尾の16号車へ
しまなみ海道への旅の始まりです

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しまなみ海道の記憶(1)
5つ目の島「伯方島」 伯方ビーチ


今渡ってきた「大三島」、そしてこれから渡る「大島」に挟まれて


伯方島と大島の間の海峡は潮の流れが複雑でとても速い
幾つもの川の流れを集めてできたような海の姿が とても印象的でした ・・・・

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しまなみ海道の記憶(2)
しまなみ海道 最後の橋 「来島海峡大橋」

この橋、自転車で登るためにループになった進入路を登ってきます

そして橋の下には来島海峡・・・・

「一に来島、二に鳴門、三とさがって馬関瀬戸(関門)」とうたわれる 最大の海の難所
鳴門海峡・関門海峡と並ぶ日本三大急潮流の一つ、とのこと。

海に潮流のしるしが残っています

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「しまなみ海道、とびしま海道」 輪行の旅 速報版   

しまなみ、とびしま海道の旅から、昨夜無事に帰ってまいりました。


流石に、かなり疲れ果てて帰宅したので(笑)
未だ、荷解きも、写真整理も・・・殆ど済んでいないのですが

折角の旅の感動冷めないうちに・・・・と言うことで、
簡単な速報版をお伝えします


走行記録としては、
初日26日(金)は、新尾道からしまなみ海道を通って今治まで
総走行距離は 83キロ

2日目は、今治からフェリーでとびしま海道の起点の岡村島へ
此処から、とびしま海道を通り、呉から広島
総走行距離は 62キロ

距離はほぼ予定通りでしたが、島を渡る沢山の橋(平均50m)
毎度、橋の上まで登るのが結構大変でした。



まずは、初日の「しまなみ海道」から、印象に残った写真を数枚だけアップ致します。




26日、新尾道に10時40分着
駅前でロードバイクを組み立て、7キロ先の尾道港を目指します


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しまなみ海道の最初の橋 「尾道大橋」は、自転車での走行は危険とのアドバイスに従い
渡船で向島に渡ります


爽やかな秋晴れ、瀬戸の潮風が優しく迎えてくれました。

いよいよ憧れの 「しまなみ海道」 のスタートです


向島から因島に渡る因島大橋(770m)
この橋は2層構造になっていて、下層部を人と自転車が走行できます



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因島から生口島に掛かる 「生口橋」


790mと、完成時点では世界最大の斜張橋
この橋は、そのフォルムの美しさで人気の高い橋とのこと

本当に、威圧感の無い とても優しい印象の橋でした

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生口島から大三島に掛かる これまた人気の 「多々羅大橋」(1480m)

夏を思わせる陽気、  この日は青い空と海が何よりのご馳走でした


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しまなみ海道 6つある島の中で 最後の島 「大島」 から今治に掛かる 「来島海峡大橋」

3つの長大な橋で構成された世界初の3連のつり橋で全長は 4105m


そしてこの来島海峡、鳴門海峡・関門海峡と並ぶ日本三大急潮流の一つ
橋の上から潮の流れを見ていると、何時までも見飽きません



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本当にダイジェスト・・・・(笑)

まずは無事に帰ってきたと言う 「生還報告」 です


しまなみ、とびしま海道への輪行の旅
本当に、とても素晴らしいサイクリングをする事ができました


3年越しの夢、思い切って出かけて、本当によかった・・・・・・






【凧と浜風】  お付き合い頂き、ありがとうございました
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遥かなる 「しまなみ、とびしま海道」 へ ・・・・       

台風16号は熱帯低気圧になりました
全国的に大雨をもたらしたようですが、大きな被害が出ないとよいですね。



さて、初夏の頃から 「今年こそ、憧れのしまなみ海道に行く!」との
決意を固めていましたが・・・・


前哨戦となる8月の 「大井川鉄道 輪行の旅」
大井川鉄道、そして奥大井の素晴らしい景色を楽しみ、しまなみへ海道への行程が
はっきりと見えてきました。



そして8月下旬
決行を秋分の日の過ぎた9月24日(水曜日)と定め、
様々な日程の調整・・・休暇、新幹線、ホテルを済ませて、準備していましたが・・・・


この台風で 折角の計画が瓦解してしまいました。



※ 大井川鉄道輪行の旅、そして今回のしまなみ海道の輪行の旅
連続で雨にたたられていますので・・・
一度雨のお払いをしてきたほうがよさそうですね



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