凧と浜風

横浜や鎌倉、そして湘南の海辺、そんな風景を撮ってます

コタが逝って  1年       

明日、10月19日、
愛猫「コタ」の1周忌がやってきます。


10年近く共に暮らした家族の一員を失う悲しみ、寂しさ。。。

でも、あれから1年経ちました。



ss-DSC02494.jpg
アメリカンショートヘアー  シルバータビーのコタは とても大きな猫でした

  


ss-DSC00812.jpg
プライドが高く  気分やで  人を見下し  食いしん坊で ・・・とても可愛かった  






スポンサーサイト

コタが逝ってから ・・  早半年 経ちました。

先週の金曜日、玄関の扉を開けたら、微かにお線香の香りが・・・
「あぁ・・今日は19日」、コタの月命日の日か。



コタの写真の前に行くと、今日はまた随分沢山のお供えが並んでいます。

「今日で半年ね・・」という家内の言葉に、そうかコタが逝ってから半年経ったんだ・・


s-DSC05652_20130424224316.jpg

月命日には、皆が勝手に何か買ってくるから・・・こんな感じです。
 
 
 


  「猫」 のいる風景

先週、鎌倉八幡宮で、昨年のお正月に頂いた「コタのお守りのお札」を納めてきました。

初詣に行った際、
八幡宮の境内の決まった場所で、毎年新しいお守りを頂くのが恒例になっていましたが、
今年はお札を納めるだけ。。。


コタが逝って、もう3ヶ月。
長らく猫のいる暮らしをしてきた家族にとって、やはり寂しさが募ってきます。

コタのいない寂しさと、猫のいない寂しさと・・・

最初は明らかに違う二つの寂しさが、今は一緒になってきた感じがします。


家内とは昨年の年末辺りから、「何時かはまた猫のいる暮らしをしたいね。。。」
と話し始めていました。


でも、
新しく迎える猫の話をするのは、なんとなくコタを裏切る様で。。。
そんな気持ちがして、家族の間ではこの話題は禁句でした。



s_DSC02916_20130125235241.jpg


s_DSC01962_20130125235438.jpg
 
この首輪についているのが、鎌倉八幡宮のペット用のお守りです。
毎年、赤、青・・交互につけていました。 
 

大掃除で見つけた  【コタの足跡・・・・】

今年も残り二日になりました。
今日の更新が今年最後の記事になります。

このような拙いブログに訪問いただき、ありがとうございました。
来年もまた、取り留めの無い記事や写真をアップすることになると思いますが、よろしくお願いいたします。


さて、
毎年この時期になると、週刊誌等で「今年鬼籍に入った人」の特集をやりますね。

行く年、逝く人との別れを改めて惜しむ。
家族を亡くした方にとっては、その想を新たにする年の瀬。


我が家にとって、
10月に9年半あまりを家族として暮らした愛猫の「コタ」を亡くし、
未だに家族5人、それぞれコタの想い出から離れ難い生活を送っています。


s_DSC00812 (1)
コタのお気に入りのソファ、今もコタの写真が並んで人は座れません。(苦笑)


s-DSC01300.jpg
このコタのザラザラの舌の感触を味わいたくて、よくコタの大好きな餡子を指先につけて食べさせました。  


s-DSC02915.jpg
前足を触りながら、肉球をぷにぷにした感触って、何時までたっても手に残っていますね。
 
 
 

今日はコタの四十九日

今日はコタの四十九日でした。

四十九日はみなで食事に行く、と云う案もあったのですが、
やはり家でしめやかに、コタ思い出話でも致しましょう、と云う事になって、
コタの好物を遺影の前にお供えを致しました。


今も毎日3度、こうして陰膳をお供えしています。
今日はコタの大好きだった、プリン、小豆のお団子、ささみのキャッツフード、
それにマグロのお刺身。。。
s_DSC05640 (1)



此方のコタの食卓にも毎日3度の陰膳。
此処とトイレにはコタの食べている時と用を足しているときの写真が飾ってあります。

s_DSC05637.jpg



コタを送ったあの日の写真から。。。
1月半以上経ったのですね。。。。

s_DSC04455_20121206232033.jpg


玄関やソファー、
コタのお気に入り場所には写真立てに入った写真が飾られています。


此方は、よくお昼寝していた廊下に飾った写真。
長女のお気に入りのマフラーをしたコタです。
s_DSC05648.jpg


これは長男の部屋に飾られた「A1」サイズのコタのポスター。
凄い迫力です。

このポスターを含めて、彼はコタの写真に数千円を費やしたようです。
s_DSC05650.jpg



冥土に旅たつまでの間、色々な解釈があるようですが、仏教では死者があの世へ旅立つまでの期間が四十九日との事。
この日に閻魔大王の審判を受け、次生が決定し成仏して天国へ行くことになるようです。


また、この49日間に残された遺族の別れの悲しみが癒され、落ち着いて亡くなった人の死と向き合える期間でもあるのです、との事。


もう四十九日か、未だ四十九日か・・・
でも、コタが家族の間から抜けた寂しさは中々癒えないですね。



にほんブログ村 猫ブログへ
にほんブログ村






このカテゴリーに該当する記事はありません。