凧と浜風

横浜や鎌倉、そして湘南の海辺、そんな風景を撮ってます

今年もテント泊準備は西湖湖畔 前編

昨年の今頃は......   新しく買い揃えた沢山の「山道具」に埋もれながら
未だ見ぬ「アルプスの山々」へと想いを馳せていました(笑)

特にテント泊の為に購入した道具を如何に使いこなすか?これが難題で....
先ずは昨年の4月、富士山麓のオートキャンプ場にて「テント泊登山」の予行演習をしてみる事にしました

その時に選んだキャンプサイトが「西湖の自由キャンプ場」
余分なものは何もない! そんな雰囲気が山に近いと思って出かけてみましたが
とても素敵な場所ですっかり気に入ってしまいました
そしてテント泊二年目の今年もこのキャンプサイトから始める事に致しました

「今年もテント泊準備は西湖湖畔」 【前編】は、さくら祭りで賑わう富士山麓の模様から

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遠くからでも目を惹く樹高の高いポプラに惹かれて此処に来ると
満開のさくらが迎えてくれる.... お気に入りの河口湖・大池公園です
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今年六座目は、「陣馬山から高尾山」トレッキング

4月も中盤、いよいよ本格的な春山シーズンの到来です
神奈川周辺では、丹沢を始めとしてGW前後に開山される山が沢山あります

そうした中、絶大なる人気の「高尾山~陣馬山のトレッキングコース」
「高尾の春の花」を求めて人がどっと押し寄せる前に縦走してみる事に致しました

今年六座目の山は、陣馬山から高尾山へのトレッキングです
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陣馬山のシンボル(らしいw)、白馬の象を下から見上げてみます
この「富士山に向かって嘶く白馬の象」、京王電鉄が陣馬山を観光地化する一環として建てたそうです
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早春の箱根・金時山へ

今年六座目となる登山は、先週出かけた「箱根の金時山(標高:1212m)」 
山が目覚める4月までは月平均2座とペースが落ちていますが、目覚めていないのは此方の体も同じ(笑)
なので....... 、近場の低山で先ずは春山シーズン開幕への準備です

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金時山山頂では、美しい富士山が迎えてくれました
眼下に御殿場の街並み、広い裾野の向こうには、愛鷹山までくっきりと見えていました
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今年の五座目は..... 西丹沢 檜洞丸 「その三」

今年の五座目は..... 西丹沢 檜洞丸  の「最終章」となります

この章は檜洞丸山頂、そして其処から難路の「犬越路」へと下る下山路からの景色
少し迷いましたが、管理人さんのアドバイスに従いピストンで「ツツジ新道」を下った帰路の様子を纏めてみました

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Photo-1
檜洞丸、犬越路から大室山を望む
高い所が苦手な人は足が竦むほどの高度感が得られる天空の階段です
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今年の五座目は..... 西丹沢 檜洞丸 「その二」

今年の五座目は..... 西丹沢 檜洞丸 「その二」では、
檜洞丸らしい山風景として、多くの登山者の記憶に残っている山頂付近の景色が中心となります

「西丹沢自然教室」から高度差900m以上を登ると、漸く標高1500mの高みに達します
西丹沢の登山口は比較的標高が低いので、この高度まで登ってくるのも大変なのです
でも此処まで来ると景色が一変、青く霞む西丹沢の山並みの上から遠く富士山までを見通すことができます

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Photo-1
檜洞丸らしい景色の一つ、立ち枯れたブナの間に続く木道
冬はこの様に残雪の上を歩く事になりますが、2年前に初めてこの木道を歩いた初夏、此処は「バイケイソウの大海原」でした
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