凧と浜風

横浜や鎌倉、そして湘南の海辺、そんな風景を撮ってます

初夏の百名山(その2) テントを担いで雲取山へ【前編】

初夏の百名山 前週の大菩薩嶺に引き続き、東京都の最高峰・最西端の山として人気の「雲取山」へ
涸沢の時に比べ2キロほど軽量化したテントを担いで登って参りました

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二日目の早朝、奥多摩小屋のテント場から雲取山山頂を目指します
奥多摩・奥秩父の深い山並みの向こう、雲に浮かぶようにして富士山が顔を出してくれました
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初夏の百名山 爽やかな風に誘われて「大菩薩嶺」 【後編】

                     初夏の百名山 爽やかな風に誘われて「大菩薩嶺」
登山口の「ロッジ長兵衛」~「大菩薩峠」の稜線迄を纏めた「前編」に続き
「後編」では、「親不知ノ頭」~「雷岩」~「大菩薩嶺」~「上日川峠 登山口」迄を綴ります

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Photo-1
「親不知ノ頭」から「賽の河原」に向かって少し下ります
此処から、大菩薩嶺のある樹林に向かっての稜線もとても美しい
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初夏の百名山 爽やかな風に誘われて「大菩薩嶺」 【前編】

この週末、東京地方は今年初めての真夏日を迎えるとの予報でした
そこで高原の爽やかな風に誘われて、奥秩父の人気の山「大菩薩嶺」に登って参りました 
   
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Photo-1
大菩薩峠から大菩薩嶺に続く稜線、今回とても印象に残った景色です
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初夏の陽射しの中、緑溢れる「塔ノ岳」へ  (2)

長期予報によると、今年に夏は暑くなるようですね
5月下旬、春山登山の積りがすっかり夏色に染まった表丹沢の縦走記の「後編」となります
この後編では「行者ヶ岳」~「新大日」~「塔ノ岳山頂」、其処からピストンで菩薩峠の駐車場に戻るまでを纏めました 

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Photo-1
最初に「塔ノ岳」に登った時、強く印象に残ったのが「三ノ塔」から「烏尾山荘」を見下ろす景色と
この「大崩落地帯」、この二箇所はガイドブックによく登場しますが、現場の迫力はやはり凄い!
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初夏の陽射しの中、緑溢れる「塔ノ岳」へ  (1)

今年の五月は暑かったですね
晩春と言うより既に「初夏」の気候、未だ湿度が低くて風が爽やかのが救いでした

そんな初夏を思わせる陽気の中、久しぶりに丹沢の表尾根にある「塔ノ岳」に登って参りました
丹沢の山々はもう新緑から万緑(ばんりょく)、緑に染まった一日でした

ss-縦走路
Photo-1
「三ノ塔」からゴールの「塔ノ岳」を見通す  ※白いラインでコースを書いてみました
こうした眺めは縦走の醍醐味ですが、今回は塔ノ岳からピストンで戻ってくる事を考えると結構大変(笑)
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