凧と浜風

横浜や鎌倉、そして湘南の海辺、そんな風景を撮ってます

遥かなる「残雪の涸沢」を目指して  【中編】

大変申し訳ありません!!!
写真のみを入れた下書き版をミスしてアップしてしまいました(25日朝)

後追いですが、大急ぎで文章を入れておきます

遥かなる「残雪の涸沢」を目指して【中編】は、横尾~本谷橋~Sガレ 本格的な登山路の記録になります

ss-DSC_2800.jpg
Sガレを過ぎ、この坂を下った後右に曲がると...... 涸沢に向かっての最後の急登
写真右下、豆粒のような先行尾登山者が見えています
此処で今回の登山はギブアップ、周辺の景色を記憶に留め、横尾に引き返すことに致しました
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遥かなる「残雪の涸沢」を目指して  【前編】

 遥かなる「残雪の涸沢」を目指して 【前編】 では 
上高地バスターミナルに到着後、明神、徳沢、横尾までのトレッキングの模様を纏めてみました

ss-DSC_2648_201705231724149e5.jpg
どれ程沢山の人がこの景色に惹かれ、また訪れた事でしょうか
上高地、河童橋から見る穂高の雄姿、私はこれで四度目になりました
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遥かなる「残雪の涸沢」を目指して  【速報版】

今回の遠征登山の準備に時間が取られ、久しぶりのブログアップとなってしまいました

 遥かなる「残雪の涸沢」を目指して....
昨夜、上高地から無事に戻って来たので、まずは生還報告です

でも...、 真に残念ながら、今回は涸沢まで辿り着く事はできませんでした(涙)
反省点は色々とあるのですが、今は全体的な計画に甘さがあった事を痛感しています

先ずは、速報版にて今回の登山をダイジェストにてまとめてみる事にします
ss-DSC_2759_20170521103012e34.jpg
横尾大橋を渡って1時間、もう直ぐ本谷橋に到着
正面には雪を纏った南岳が見えてきましたが此処から本格的な雪の登山路が始まります
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今年も春山登山は此処から ...... 

家の周りの街路樹の緑がすっかり濃くなってきました
遥かなる「北アルプス」は未だ雪に埋もれているようですが、低山は今、新緑がとても美しい季節

登山を始めて三年目の春、私の登山シーズンは今年もこの山から始まります
別名「雨降(あふ)り山」との呼ばれる丹沢山塊の一角である大山(おおやま)

この日は絶好の登山日和でした
ss-DSC03292.jpg
大山山頂まであと少し
正面には、南北に伸びる丹沢の山塊:「丹沢主脈」の山々が見えています
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伊豆の百名山 馬酔木(アセビ)に誘われて天城山

以前から登りたいと思いながら、チャンスを逃していた伊豆の天城山
天城・天城峠・天城越え♪♪(笑).... と、神奈川に住む者にとってはとても馴染みのある山
冬も雪に覆われる事もなくいつでも登れる、そんな気安さからかえって登る機会を逸していたように思います

と云う訳で「伊豆の日本百名山 天城山」、
「天城に登るなら馬酔木(アセビ)の花の咲く春がいい」とのアドバイスに従い
馬酔木のトンネルの待つ「春の天城山」に行って参りました

ss-DSC03185.jpg
馬酔木と書いてアセビ
馬が酔うかは分かりませんが(笑)、ある種の毒素が含まれているようで鹿もこの樹は食べないそうな
山に残る樹木の法則の一つは、「鹿の嫌う樹」である事ですね
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