凧と浜風

横浜や鎌倉、そして湘南の海辺、そんな風景を撮ってます

初秋の白馬三山縦走記 第二章 【白馬大池山荘~白馬岳】

初秋の白馬三山縦走記 第二章は、白馬三山縦走の核心部の始まり
【白馬大池山荘~白馬岳】の記録となります

天候・疲労・アクシデント...、10時間以上の登山路なので色々な事態を想定してのスタート
でも振り返れば、「何時までも記憶に残る素晴らしい山旅」のスタートでした

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白馬岳に向かって最後の急登、3000級の山頂部、此処では高山植物の彩りも多彩になっていました
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初秋の白馬三山縦走記 第一章 【栂池高原~白馬大池山荘】

初秋の白馬三山縦走記 
本編の最初の章は今回の山旅の概要と【栂池高原~白馬大池山荘】までの記録です

迷走する台風が本州を縦断する直前、真っ青な秋空の下で歩いた白馬連峰は本当に素晴らしかった
多くの登山者から愛される山「白馬岳(しろうまだけ)」、その魅力の一端に触れた様に思います

その素晴らしい時を過ごした記憶が色褪せぬうちに、白馬三山縦走記を綴っておきたいと思います

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第一章のハイライトは、やはり白馬大池と白馬大池山荘ですね
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初秋の白馬三山縦走記 【速報版】

8月始め、栂池高原から天狗原まで登った所で接近する台風を前に撤退した「白馬三山」
此処は今年の「3大チャレンジ登山」に位置づけた登山だっただけに諦めきれず、そっとタイミングを計っていましたが
先週、また迷走して来た台風が接近してくる前に、この憧れの「白馬三山」を縦走することができました

写真の整理に手間取っていますが、先ずは【速報版】にて印象的な景色の写真をお届けします

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Photo-1
白馬三山縦走の最後の頂、「白馬鑓ヶ岳」を前に「白馬岳」、「杓子ヶ岳」を見返します
山岳写真家の「西田省三さん」の「日本の山・究極の絶景」で見て以来....
此処に立ちたい!と夢見ていた山の頂に、今私は居ます

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新しいレンズがやって来た!  憧れの【カール・ツァイス】フィールドテスト(2)

新しいレンズがやって来た! 憧れの【カール・ツァイス】フィールドテスト(2)では、
イタリア山庭園、外交官の家、ブラフ18番館、元町、山下公園の撮影記録です


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外交官の家
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新しいレンズがやって来た!  憧れの【カール・ツァイス】フィールドテスト(1)

今日はカメラのお話を少々...

私が撮影に使用してるカメラは
・ニコンFXフォーマット 一眼レフカメラのD600
・ソニーAPS-Cフォーマット ミラーレスカメラのα6000

気合を入れて撮影したい時には山にもD600を持ってゆくのですが、標準ズームを組み合わせて1300g余りと流石に重い!
其処で山カメラとして購入した【α6000】の使用レンズを一段バージョンアップすべく、あれこれ検討していました
狙いは、先代の山カメラ:NEX-5Nの頃からの遠い憧れ【カール・ツァイス】....
自分なりに二ヶ月ほど検討して、これを購入する事にしました

レンズが届いた先週、試し撮りに横浜・山手の洋館を歩いて参りました

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Photo-1
横浜人形の家入り口前には3体のブロンズ像が並んでいます
「太鼓をたたく像」 、「アコーディオンを演奏する像」、「ホルンを吹く像」
このブロンズ像は人形の家が所蔵する「スイスの民族人形」をモデルにしたもので、
写真の「太鼓をたたく像」は昭和61年(1986年)6月、横浜人形の家開館時に製作された、との事
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