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凧と浜風

横浜や鎌倉、そして湘南の海辺、そんな風景を撮ってます

富士山に会いたくて @御坂山地・鬼ケ岳(2)

富士山に会いたくて @御坂山地・鬼ケ岳 第二章は、雪頭ヶ岳(せっとうがたけ)山頂の様子を中心に纏めました

雪頭ヶ岳は鬼ヶ岳の南に位置するため、西湖、富士を眺める上では最高の位置となります
登山路や山頂の雰囲気が険しい十二岳、鬼ヶ岳に比べ草地の広がる雪頭ヶ岳はとても優しい雰囲気の山です
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雪頭ヶ岳山頂の草地で楽しそうに昼食をとる年配のご夫婦
雪の残る少しキツイ登山路を経て眺めるこの絶景、お二人の楽しそうな雰囲気が山頂をホンワカ
と明るくしていました
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富士山に会いたくて @御坂山地・鬼ケ岳(1)

今年4座目の登山記録となります
年頭の「目標」で、3月まではトレーニングの為に身近な山々で月に2、3座登る事にしました
近場の山としては、箱根、丹沢、富士山麓そして雪の具合によっては奥秩父迄足を延ばしてみたいと思っています

富士山の北の山麓に位置する「御坂山地」はどの山からも富士山の眺めが見事です
中でも西湖の北にある「十二ケ岳」、「鬼ケ岳」、「雪頭ケ岳」の三山からの眺めは他では見られないもの
澄んだ空気と富士の冠雪、あの景色を見たくて、残雪の鬼ヶ岳を目指しました
ss-DSC08549.jpg
鬼ケ岳の登山口となる「根場(ねんば)」、この日は朝8時でマイナス2度で川も凍っています
駐車場のある湖岸から西湖越しに眺める富士山の山容は少し歪ですが荒々しさを感じます
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今年三座目は表丹沢・鍋割山から小丸尾根へ(2)

今年三座目は表丹沢・鍋割山から小丸尾根へ 
後半の(2)では鍋割山山頂から小丸尾根を下り二俣に至るまでの登山記録です

鍋割山から塔ノ岳に向かう尾根は「丹沢主脈」の山々の見通せる絶好のコースです
この日は雪を纏った神奈川の屋根と呼ばれる山々の美しい山容を眺めることができました
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小丸尾根に向かう稜線から眺める丹沢主脈の山々
丹沢の表尾根より北に位置するこれらの山々、山頂付近の雪は未だ深そうです
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今年三座目は表丹沢・鍋割山から小丸尾根へ(1)

2週間前に大山(雨降山)の山頂から見た丹沢の山並みは予想以上に素晴らしかった
昨年は北、南、中央アルプスの山々への山旅に時間がとられ、身近な丹沢に登る機会が少なかったと反省しきりです
そうした想いもあって、2月に入って最初の登山は表丹沢の鍋割山に決めました

大山の様子から推して、多少の雪景色を期待しましたが鍋割山は山頂付近にわずかに雪が残るのみでした

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後沢乗越に向かう斜面に広がる美しい針葉樹林
鍋割山の山頂へのコースの中で一番好きな景色が此処に広がっています


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※ 4年前の同じ場所の写真です
麓ではすっかり雪が解けていたのに、この日、鍋割山は美しい雪山でした
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今年の2座目の登山は雪の残る雨降山(大山) (2)

今年の2座目の登山は雪の残る雨降山(大山)後編は、山頂から登山口までの下山路の記録です

大山の山頂、冬晴れのこの日は360度の眺望を楽しむ事ができました
下山路は登ってきた参道を使わずにトレッキングルートを使って1350mの標高差を下る事にしました

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大山からの下山路、雨降神社からの尾根越しに秦野、大磯の街並み、西湘の海を眺めます
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