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凧と浜風

横浜や鎌倉、そして湘南の海辺、そんな風景を撮ってます

夏山へ!! 北アルプス・北穂高岳 【本編3】

夏山へ!! 北アルプス・北穂高岳
【本編3】では、今回の山旅の核心部である「北穂高アタック」を纏めました

但し、「北穂高アタック」のパートは写真のボリュームがかなり有るので2回に分けました
先ずは前編、涸沢小屋横にから「南稜取付」までを纏めて見ました
ss-DSC06735.jpg
登山開始から1時間半余り、もう直ぐ南稜への岩壁を登ります
チョッとした踊り場から振り返ると、眼下の涸沢ヒュッテがとても小さくなっています
そして、涸沢カールを囲むようにしてそそり立つ「前穂高」の頂の向こう側が見えてきました
穂高の先、広がる雲海の彼方に見えるのは秀峰:富士です
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夏山へ!! 北アルプス・北穂高岳 【本編2】

夏山へ!! 北アルプス・北穂高岳 

【本編2】では今回の山旅の2日目、早朝の涸沢から北穂高への取り付きまでの景色を纏めました

※前回のブログでは「北穂高アタック」と紹介しましたが変更させて頂きました


前日は上高地~涸沢まで、重い装備を背負って炎天下の下で7時間余り歩いてきました

この為、テントで休憩し、夕食を食べた後もかなり疲労が残っていました


今回の山旅のメインイベントの北穂高はかなりハードな登山、これは翌朝の体調次第と決めました

そして夜明け.....


ss-DSC06626.jpg

朝日に輝く北穂高の岩稜

険しくも美しいこの姿を見たら、行くしかないですね(笑)

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夏山へ!! 北アルプス・北穂高岳 【本編1】

夏山へ!! 北アルプス・北穂高岳 
【本編1】では、早朝の上高地バスターミナルから、河童橋、小梨平、明神、徳沢、横尾
そして横尾大橋から本谷橋、Sガレを通って涸沢テントサイトに到着するまでを纏めました

真夏の上高地~涸沢、下界よりマシだったのでしょうが、やはり暑く、キツイトレッキングになりました
ss-DSC06534_20190818075905988.jpg
槍、穂高の分岐点となる横尾
ザックの大きさやヘルメットの有無....、この後どの様な山歩きをするのか?
此処で通り過ぎる登山者を眺めているだけでも退屈致しません
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夏山へ!! 北アルプス・北穂高岳 




先週から、PCでブログにアップできないトラブルが継続中です。
現在 Help Deskで調査して頂いていますが、もう暫く時間が掛かりそうです。
トラブル対応出来次第、本編の記事をアップ致しますので暫しお時間を頂きたく、宜しくお願い致します。


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夏山へ!! 北アルプス・北穂高岳 【速報版】

長かった梅雨が明けた途端、連日灼熱の真夏日となった今年の夏
この真夏のエネルギーをタップリ吸った大型台風が襲来しますが、大きな被害が出ないと良いですね

さて、梅雨明け早々に漸く北アルプスの山々に向かう事ができました
今年の北アルプス第一弾は「北穂高岳」

一昨年、奥穂高に登った時にサイテングラートの岩稜から見た北穂高の険しい山容は素晴らしかった
昨年は北穂高を目指し涸沢までテントを上げながら、前夜からの夏風邪で出発前にリタイア
北穂高を仰ぎ見ながら、とても悔しい想いをしました

そして今年、満を持しての「北穂高アタック」!
はて、さて、どうなりましたか
先ずは、カメラスポットを拾って綴る【速報版】からお届けします
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2日目の早朝、涸沢のテントサイトから仰ぎ見る【北穂高】
黄金色に輝く神々しさを感じるその姿は、間近に迫ると更に険しく、素晴らしく美しい
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